好きなものを描いたり語ったりするブログです
スーパーマルチとコラ画像
2017年08月08日 (火) | 編集 |
バトルツリーのスーパーマルチを先日クリアしました(遅い)
もう無理じゃないかと思っていたので嬉しかったです。

<自分>
テテフ@スカーフ CS252(サイキネ/ムンフォ/シャドボ/10万)
カグヤ@たべのこし HBベースA調整(ヘビーボンバー/毒々/宿り木/守る)

<シロナさん>
ルカリオ@メガ石 AS252(インファ/岩雪崩/ブレイズキック/バレパン)
ガブ@スカーフ AS252(地震/逆鱗/炎の牙/噛み砕く)


40階を超えてからが本当に大変で、相手がほぼ全てベテラントレーナーだったんです。
マルチだから当然二人一組で出てくるんですけど、二人ともベテランなんてことがザラにありました。
当然手持ちは4体とも準伝かメガになるので非常にキツかったです。

特に炎系の準伝を出されると、ルカとカグヤが確実に持っていかれるのでダメージが大きいです。
できるだけテテフでやっつけておかなければいけないのですが、1発では倒せなかったり、隣にもっと危険な奴がいたりして、なかなか思うようにはいきませんでした。

ただ乗りエスパーも相変わらず厄介でした。アグノムを出されてこちらがテテフ→カグヤに替えたところ、交代読みで10万を撃ってきたり、AIが相当賢いです(。>_<。)


スカーフ2体、フルアタ3体という尖った編成なので、やられる時はものの数秒で全滅してしまいますが、今回はうまいこと乗り切ってくれました。40〜49階の相手たちよりも、50階のレジェンドのほうがずっと楽でした(笑)
そして51階以降もしばらくは楽だったので、40階台が異様に偏っていただけみたいです(⌒-⌒;

そして私たちのチーム、スカーフなのに無効化される技が多いんです。
テテフはサイキネ、10万、シャドボ。ガブは地震と逆鱗。半分以上の技に無効タイプがあるので、毎回賭けに出てるようなものですよ。
でもこの2体は超火力で上から殴ることに意味があると思うので、そこは我慢……ですね。
ガブはほぼ地震と逆鱗しか撃たないです。隣を気にして地震も撃たないことがけっこうあります;;


ちなみにスーパーシングルはテテフ・ガブ・カグヤでクリアし、スーパーダブルはテテフ・ヘルガー・ガブ・カグヤでクリアしました。変わり映えしなさすぎ!


* * *


ツイッターにて、#ポケモンの台詞を入れ替えて一番違和感なかった奴が優勝、というタグをやっております。
昔やってたコレ↓みたいなやつですね。

blog_import_4e83109909f64.jpeg

(他に誰も参加していないのでツイッターを見に行く必要はありませんw


久しぶりに自己満足コラを作ることができて楽しかったです。
バカでしょう。

イリマさん

ギラティナ

DGihSMPUMAAoVA7.jpg


別に知りたくないと思いますが、2番目のやつはギラティナです。
4〜5世代の伝説ポケの鳴き声は狂っているとしか思えません。


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日本のファンタジーとか
2017年08月04日 (金) | 編集 |
またいくつか児童書を読んだので雑感を書きます。

『あたまにつまった石ころが』キャロル・オーティス・ハースト
石が好きということだけで生きていける。そういう話。
ダイゴさんですね……。

『ダイヤモンドよりも平和がほしい』後藤健二
遅くなりましたが読みました。
子ども兵の過酷な現状、脱出してきた子たちの努力と生命力、そういったものが手に取るように伝わってきました。
難しいテーマに思えますが、移民・難民・戦争を扱った本が多く取り上げられる中で、この本は特に読みやすかったです。
それだけに、作者のかたが亡くなってしまったことが残念です。

『ロベルトのてがみ』マリー・ホール・エッツ
きちんとした教育を受けることで救われる子どもがいるっていうのはわかるんだけどさ……。
あのお父さんをそのまま放置していいのか?
奥さんに「出てけ!」って言い放つような男だぞ。子どもに体罰もしてるし。
そういう時代なのかもしれないけど、放っておくと同じこと繰り返すと思うんだよな〜。

『リフカの旅』カレン・ヘス
ユダヤ人が国を逃れる話はいくつか読みましたが、どれも実話をもとにしているので、読んでいて辛い場面もありました。
病気や迫害の恐怖にさらされながら長距離を移動する様子は本当に苦しくて、家族全員が生き延びるとわかっていても希望が持てなくなるほどでした。小学生向けとしてはちょっと重くない?

『エルマーのぼうけん』ルース・スタイルス・ガネット
これね! 教科書にも載ってるし、家にも多分あったけど、ちゃんと全部読んでなかったんだな。
面白いです。主人公と語り手がじつは違っていて、父親からの伝聞として始まるのも意外でした。
いろいろな動物を騙しながら竜を助けに行く展開は愉快で、でも騙すたびに足がついて危険が増えていくのでハラハラしました。
1・2年生向けとしてオススメされていたけど、3年生の教科書掲載だし、1段階上げたほうがいいんじゃないかな。

『二分間の冒険』岡田淳
高学年向け、日本のファンタジーです。上記のエルマーとは逆に、竜を倒しに行く物語。
冒頭に謎が提示されているのですが、この答えは私でもすぐわかってしまったので、多分小学生でもわかるんじゃないかな。
それよりも、竜と大人たちによって仕組まれた世界の構造と、竜があの手この手で主人公グループを陥れようとする場面が印象的でした。一人の人間の陰謀で歴史が改ざんされていた、というオチは普通に怖かったです。

『キノコのカミサマ』花形みつる
えーと、これだけ異色というか……自治体おすすめの本ではありません。
というわけで格調が低いです。なろう作品を読んでるような感覚でしたが、読み物としては面白いと思います。
終始「カミサマ」の気まぐれに振り回されている主人公親子ですが、離れ離れになった家族の心が少しだけ近づいた、ということなのかな。カミサマのキャラが強烈すぎてどうでも良くなっちゃいそうなんですが。

来週からは次年度の推薦本を決めるため、さらにたくさんの量を読まなければならないのですが、ゆるーく行こうと思います。。。候補本が面白いといいけどなあ。

とりあえず今回一番のヒットは『二分間の冒険』でした。
前回紹介した『わすれものの森』よりもずっと良かったです。
学生時代に読みたかった気もしますが、大人でも全然入り込めますよ!
ますます深まるCPUの謎
2017年08月01日 (火) | 編集 |
色ゲンガーの個体値が残念なのでとにかくレベル上げ。
銀の王冠で何とかします!
しかし努力値も振り直したい(T^T)
Cは無振りでも元々高いからHに割いたほうがいいかな〜と思ったのですが、シャドボの威力が低いせいもあって敵を落としきれないのよね……。そしてHに振ったところで耐久は期待できない。

ザオボーさん201708_1


デンリュウもレベル上げ。
こちらは個体値どころか性格も残念なのですが、せっかく色違いだし(⌒-⌒;
デンリュウナイト配られたらやっぱりこの子をメガシンカさせたい。

ザオボーさん201708_2

ザオボーさん201708_3

すごいピンクw

テテフだのコケコだのを使わず、鈍足のポケモン中心にリーグを回ったので、やたらと敵の攻撃を被弾しました。そしてアセロラちゃんの命令モーションがめちゃくちゃ可愛いことに気がつきました(遅い)


* * *


ツリーに登っていて思ったのですが、CPUってマジックミラーエーフィに変化技を撃ってこないですよね。
これがシンクロだったらどうなんでしょう?
効かないわけではないから撃ってくるのかな??

撃ってくると仮定して、じゃあそのエーフィがマジックミラーなのかシンクロなのかどうやって判断してるのでしょうか。
もしかしてCPUは、最初から相手の特性を見抜いているのでは??
そしたらドータクンやランターンの強さが半減してしまいますよね。実際どうなのかな?

実際に特性シンクロのポケモンでツリーに登ってみるのがてっとり早いのですが、手近にちょうどいいのがいないんですよね。
ちなみにルシフェルのブラッキーは精神力なので、変化技もバンバン撃たれますw

もっとも全ての特性に対してうまく立ち回っているわけではなく、前も書いたようにネッコアラに催眠をかけまくるチルタリスなども存在します(。>_<。)

サイコフィールドは完璧に把握していると思っていたのですが、ルカリオがメレシーに対して先制技を撃とうとして失敗する、という場面が今日初めてありました。
たまたまサイコフィールドを忘れる、というのは人間ならよくあることですが、CPUにそれは当てはまらない気がします。ということは、メレシーの特性が「ふゆう」であると間違ってインプットされているのではと思いました。

または、メレシーは鋼が4倍弱点なので、サイコフィールドでは先制技を使わない、という規則よりも「四倍弱点を突く」という仕様が優先されて、バレットパンチが選択されてしまった可能性もあります。

考えればきりがないのですが、要するにCPUは完璧には動いてくれないということです。
人間にできないことがいろいろできますが、穴もあります。
めげずにタッグバトルを楽しもうと思ったのでした。
ワンダリングワンダーワールド4巻感想
2017年07月26日 (水) | 編集 |
発売からだいぶ経ってしまいましたが、ワワワ最終巻を読んだので感想を書きます。

まず……何よりも。

一重兄ぃ〜〜〜〜〜〜!!
ギブス〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

彼らの活躍があって嬉しいです。
一重はこの作品の良心なので、ちょくちょく映りはするだろうなと思ってましたが、予想以上に良い動きをしてくれた上、キャラも変に掘り下げたり崩したりせず、最後まで真っすぐでいてくれました。

ギブスはもう、全然期待していなかったので、まさかの大活躍に心臓をわしづかまれました。
サイが追われる身になってピンチに陥ったところで、歯をむき出して笑った口元がアップになった瞬間、来たーーーー!と思いましたよ。
トリックスターですね、ギブス。
他の人と違う動きをするから、込み入った場面にスッと入り込んで主人公を助けることができる。
味方につけると厄介ですが、泳がせておくと役に立つ。ものすごく良い役どころに落ち着いてくれて嬉しいよ。。。


なんか昔に描いてた(笑)

ギブス


お話としても、思ったよりずっと綺麗にまとまっていました。
真皇とは何なのか、という説明が若干わかりづらく、まつろわぬ者というのも曖昧な表現でしたが、それが何かということよりも、陰鬼が祭り上げた真皇をどうやって退治するか、同化してしまった鉄心をどうやって助けるか、ということに重点を置いて展開させていたのであまり気になりませんでした。

真皇に取り込まれた鉄心をサイが取り戻しに行くシーンは、ローゼンメイデンを読んでいた人ならすぐに「あ!!」と声が出たんじゃないかと思います。
雪華綺晶と同化しためぐを水銀燈が助けようとするシーンにそっくりですね。セルフオマージュと言ってもいいのではないでしょうか。

真皇の横に獄吏丸が立って指揮をとっているのも、皆人くんが雪華綺晶に号令をかけていたのと同じ構図です。
戦闘シーンとしては、ローゼンよりも良く描けていたように思います。

このお話の良いところは、味方サイドが騙し合ったり利用し合ったりしているように見えて、実は一人も悪人がいないところ。
全てを自分の手の上で操っていたリックさえも、「絆の力で陰鬼に打ち勝ちたい」という健全な目的を持っていました。その絆の象徴が「おにぎり」であり、「人間関係」であり、生きた世界と自分を結びつける全てのものが力になるのでしょう。

リックが自分を犠牲にして仲間たちの絆の力を最大限に引き出し、全員の命を救ったのも、ローゼンのラストで真紅が選んだ道に通じますね。
最後、リックの意思を継いで鉄心が戻ってきてくれた時、世界に陽のエネルギーが満ち溢れるのを感じました。
「ボクは世界の主人公だよ」という言葉で、やっぱりこれは鉄心の物語だったんだと思えました。

さて、ヒロインである伊吹には、正直あまり興味を持っていませんでした。
嫌いではないし、真っ当な感覚を持つ女の子だと思いますが、他のキャラが面白すぎて惹かれる部分がないのよね。
最後、両親のお墓に手を合わせる場面は少し共感できましたが、全体で見るとやっぱり弱かったです。

どちらかというと二花のほうが好みでしたが、彼女はミニマム男子フェチではなく、純粋に一重兄だけを想っていてほしかったです。あんなに兄ぃ兄ぃと連呼しながら、サイに上目遣いで擦り寄られたら簡単に落ちてしまうなんて、ちょっと軽すぎやしませんか。筋金入りのブラコンであってほしかった。

サイは冒頭では一番好きだったのですが、どんどん絵柄が中途半端になったのと、伊吹とくっつくのが見え見えになってきたので、中盤以降は気持ちが離れてしまいました。
サイも伊吹も筋の通った良いキャラなのですが、どうしてもこの二人が一緒にいると、二人でよろしくやってよ……という気になってしまいます。一人で好き勝手に動けるギブスのほうが好きだ。

絵柄は不安定だったなと思います。
サイの顔型や表情が毎回違ったふうに崩れているのが気になりました。
その点でもギブスはこれ以上崩しようがないので見ていてラクでした(褒めすぎ)

一重兄も中盤までは崩れなかったのですが、最終巻はちょっと怪しかったです。
特に最後の帽子を脱いで普段着姿になっているところ、衣装が違うから仕方ないとはいえ、女の子にしか見えなくて……。
二花もそうですが、動きは良いのにところどころ雑に見えるのが気がかりでした。


長くなりましたが、ローゼンメイデンの作者というだけで飛びついたこの作品、思った以上に良かったです。
もっと後味の悪いラストになることも予想していたので、普通に泣けてびっくり。
そしてとにかくやっぱりギブスが好きです。彼の活躍があっただけでも当たりでした。読んで良かった!!


<追記>
書き忘れた。
何がそんなに泣けたって、瀧夜叉が死ぬシーン。
それほど気にしていたキャラではなかったのですが、もう一度おにぎり食べたかった、の一言が強力すぎました。
まさか瀧夜叉で泣くとは。とんだ伏兵でした。

おまけのルシフェル
2017年07月25日 (火) | 編集 |
ルシフェルとの旅・ちょっと詳しく(笑)

20戦目を過ぎてから自分のほうにヘイトが集まり出し、主導権を握りづらくなりました。

ツリーの敵は基本的に、弱点を突ける相手がいたら真っ先に狙う仕様になっています。
それ以外の場合、どうやってターゲットを決めているのかは謎です。
20階まではブラッキーにヘイトが集まっていたのですが、それも偶然なのかどうかわかりません。
徐々に徐々に、私のテテフが狙われるようになっていくのは歯切れの悪い怖さがありました(⌒-⌒;


ルシフェル緑1


ルシフェル緑2


ルシフェル緑3


テテフが落ちるとカリンさんのようなパーティになってしまう(笑)
珍しくフィールドを書き換えられて緑になったので撮影しました。
爽やかルシフェル。



30戦目、ここも突破。

ルシフェルとグズマとマオ


ここまでは、ブラッキーが落ちることはほとんどありませんでした。
ところがこの後、敵のAIが賢くなったのか、真っ先にテテフとヘルガーを袋叩きにするようになったため、簡単に負けてしまいました。

ていうか普通はそうするよね!

テテフを放置してブラッキーをじわじわ削ってる人、見たことないですもの。

30階から先は個体値も最高になって、明らかに敵が強くなるのですが、ひょっとしたらAIも違うのかもしれませんね。
そしてそれはスカウトした時にも反映される……?

うぅ。よくわからない。
でももしかしてAIって、キャラごとではなくポケモンごとに決まってるのかなあと思いました。
スカーフガブならシロナさんでもミツルでも同じ動きをするし、スカウトした場合もやっぱり同じなんじゃないかと。

キャラの見た目に騙されてしまいがちですが、要はどれだけ良い組み合わせを引くか、ということなんですよね。


ルシフェル負けた


でも可愛いって大事だと思う。