好きなものを描いたり語ったりするブログです
お礼とお知らせ
2018年04月12日 (木) | 編集 |
1週間小説コンテストの投票が始まっております。
参加外のかたも、主催者のリンメイさんにピクシブメッセを送れば投票できるので、もし良かったら♡
すでに投票してくださった方、ありがとうございます。
また、読んでくださった方、応援のお言葉くださった方ありがとうございます!

今回はいつもより参加者が少なかったですが、終盤のラッシュがすごくて読み切るのが大変でした。
もう少し字数を少なく定めたほうが個人的には好きかも。
でもいろいろなジャンルの作品が集まるのは面白いですね。
私はメジャーな路線ではないし、不参加だった回も多いので、あまり票は集まらないと思いますが、感想などいただけてすごく嬉しいです!

マリンとくま色付き



* * *


ミニギーマさんに1点、ポケモン小学校図書室に3点追加しております。
ミツル帰ってきたよ……毎日が楽しいよ……
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第8回1週間小説コンテストに参加しています!
2018年04月01日 (日) | 編集 |
ものすごく久しぶりに、リンメイ様の「1週間小説コンテスト」企画に参加することにしました。
今回のテーマは「曙」。
あけぼのという言葉、もしくはそれに関わる内容の言葉がタイトルに含まれた作品、というお題です。

さっそく書かせていただきました。

『アケボノさんの話 B』

うわあ、今までで一番早い投票記号だっ。2番。
作品投稿期間が4月9日までとのことなので、投票はその後で始まります。
詳しいルールは『第8回1週間小説コンテスト 参加要項&参加作品一覧』にあります。


ちょこっと解説しますと、今回のお話はエレジーシリーズのゲストで登場したマユキ君が主人公。
ポケモン小学校図書室シリーズでは、ミツル役で出ている子です。
頭は良いけれど、興味の対象があちこちに向いてしまって落ち着かない印象。
それでいて、集中し始めると石のように動かなくなります。

創作をしようとしても二次ばかり書きたくなってしまう〜!と悩んでいたのですが、そうだそれなら、二次で書いてるレギュラスやミツルみたいな子を主人公にすれば良いのでは!?と思ってできたのがこのお話です。


前にコンテストに参加していた頃の作品や、他の参加者様とのやりとり、お友達との会話を読み返して、あの頃はすごくひたむきに創作を楽しんでいたなと思いました。
あれからいろいろなことがあって、もしかしたら無駄に過ごしてしまった時期もあって、あのままずっと創作に打ち込んでいたら……と後悔することもありました。

ツイッターと二次創作にのめり込んだことが、私にとって良かったのか悪かったのか、今もわかりません。
創作のことだけを考えると、やっぱり後悔することが多いです。
でもそういう部分もひっくるめて自分の作品は成り立っているんだ!といえるものが書けたらいいなと思います。
前に戻ることはできないので、今の状態から良いほうへ進んでいけたら一番いいですよね!


さて二次ですが(コラ)

ツイッターではポケモンのお絵かき企画に参加して、(他の人に比べたら少ないけど)たくさんの反応をいただいたり、ギーマさんを描いたりしていました。

ツイッターはいろいろな人とやりとりができたり作品が見られたり、そういうことが簡単にできる反面、上手じゃなきゃいけないor向上心を持たなければいけないみたいな重圧がある……と感じてしまう。
二次だと特に、同じ作品が好きな人同士で気を使ったりもするし。
そういう気疲れが、創作をする上では少し邪魔かなあとも感じます。

ミニギーマさんのコーナーも、2ページ目を作りました。
これからも楽しく描いていけたらいいなと思います。一緒に楽しんでくださる方を大事にしたいです。


色違いギーマさんとブルームーン(昨日は満月が綺麗でした)

寒色系ギーマさんとブルームーン

感想を書くのが難しいわけ
2018年01月24日 (水) | 編集 |
私は感想をもらうのも送るのも好きなので、書く時は特に抵抗なく思ったことをさらさらっと書いちゃいます。
もちろん私にも、感想を書くのが難しい時はあります。

・作品が難解
・相手が嫌がるかもしれない
・時間がないor更新が速くて読めない

こういう場合は感想を書かずにあきらめてしまうこともありますが、基本的に好きな作品には好きと直接言ってしまう人です。相手が有名だからとか、上手だからとか、そういうことで躊躇する気持ちはあまりないです。
(躊躇しろよ!という空気がビンビンに漂ってるとやりづらいですが;)


でも、世間ではもっと、感想を書くのは難しいことだと思われているようなんです。
「きちんとしたことを書かなくちゃ」「間違えたらいけない」という意識の高い人が多いんですね。

なぜそんなに難しく考えるんだろう、と長らく不思議に思っていたのですが、教育現場で働いてみてわかったことがあります。


国語の時間。

文章を読解するには、書いてあることを正確に読み取ることが求められます。
かならず教科書の本文に線を引っ張って根拠を示し、「ここに書いてあるから!」と言った上で答えないといけないんですね。

つまり国語の授業やテストで求められているのは「感想」ではなく「意図を読むこと」なんです。
ここの違いがわからないまま大人になってる人、けっこういない?


授業でもテストでもない時は、なんでも好きなように読めばいいと思うんです。
読むほうも書くほうも根拠なんかいらないし、「なぜそうなったのか」なんてどうでもいい。
感想だって、好きなことを書くのが一番です(相手を傷つけることはダメだと思ってます)


作者の意図を読むことばかりが求められる指導要綱ははっきり言って気持ち悪いし、読み方に良い悪いを決めることは傍から見ていてもつらいです。

せめて趣味で読んだり書いたりする時は、みんなが自由であってほしいです。


私は、自分の意図とまったく違う感想をもらっても面白くて喜んじゃいます。
あっそっちの解釈のほうがいいかも、と思うこともあります。
人によって読み方が全然違うとそれも興味深いです。

つまり感想は全部嬉しいです。単純。
感想を書く側はものすごく大変なんだろうなと思うし、感想をいただく価値のある作品を書いていないかもしれませんが、いただいたら感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思っています。


りんごパンとギーマさん小さいの


創作の話
2017年10月08日 (日) | 編集 |
最近、去られ系フラれ系のお話ばかり書いてたことに気づきました。
いや書いてるうちから気づいてました。
意味はあまりないのですが語らせてください・笑

「りんごの精の物語」
谷山浩子「森へおいで」の性別逆バージョンを意識して書きました。
誰かと作った思い出でも、共有するのは難しいなと日々思います。
記憶は一人一人のものだから、記憶力の良い人っていつも寂しい思いをしていそう。

「大きな煮卵」
人によってはほんわかに見えるし、ぶっ飛んだメルヘンにも見えると思います。
でもこれを読んで泣いてくださったという方がいて、ちょっと嬉しかった。
自分の一部を切り分けて与えてでも共有したい寂しさ、がメインテーマな気がします。

「廃人リーリエ」
以前宣伝したポケモン二次ですが、同系列だと思ったので。
ミツル先生は常に誰かの目的地にはなれず通過点になっていそう。
グリーンさんのようなラスボス系ライバルじゃないから、いつも去られる側なイメージ。


基本的には明るい話を書くほうが好きなので、いつものコンディションに戻していけたらいいなあ(⌒-⌒;
どうも創作時の気分が不安定な時期が続きましたが、美容室やりん子シリーズはやっぱり元気いっぱいで書きたいので。
ポケモン二次も暗くなりがちだったけど、これからはもっと笑える話を書きたいです。

あの頃の作品たち・2
2017年06月11日 (日) | 編集 |
サイトに再掲載している昔の作品の中で、「テレビの中の麻理」だけ意図がわかりづらいという話を友達としていて、何でだろうと思って読み返してみました。

(友達が読み返してくれたのに自分は読んでなかったんですよ、この作者は。。。)

そもそもね、私は作品に意図を込めていません。
何かを伝えたくて書いているのではなく、ただストーリーを展開させて終わらせたいだけなの!(笑)
それは昔も今も同じことです。

たとえばりん子シリーズの「カワウソ」は、カワウソと出会ってスーパーに行って帰り、家の中にある食べ物を根こそぎ食べられてあっさり別れる、というお話です。
「月ノ介さん」はムカデになった弟を荒療治で元に戻してめでたしめでたし、というお話です。

で、「麻理」の話に戻りますと。。。

これは、テレビ画面に閉じ込められた姉を助けるために弟が慣れないパズルゲームで奮闘し、最後は電源切ったら助かっちゃった、というお話です。それが書きたかっただけなのですが……書けてないっ!(笑)

何しろ、余計な情報が多いんだわっ!
姉の麻理は学校へ行かずに家庭学習してて、弟のルイはそれが気の毒でもあり羨ましくもある。現実世界に生きるルイと、ゲームとネットにどっぷり浸かって生きる麻理は理解し合えない。寂しくもあり、諦めもある。そんな思いつきを余すところなく書いちゃってるんです。

ここまで書いておいて、何も意図してないなんて言われても困りますよね。すみませんでした(≧▽≦;

当時の自分としては、姉の麻理がテレビの中にとらわれてしまったことで、お互い一緒にいたいという気持ちが強まって、それぞれの日常を大切にしつつ尊重しあえる仲になる、というお話にしたかったみたいです。あくまで憶測。何しろ長い上に、10年以上も前の話なのでw

あんなに読みにくい話たちをどさっとサルページしてしまって申し訳ないですが、読んでくださる方には感謝です。
ただ、強制じゃないです本当に〜(汗)
何度も言うようですが読みにくくてどうしようもないので;;

今もそんなに筆力自体が上達したとは思いませんが、少しでも簡潔に書けるようになったのかもしれないと思うと、この年月は無駄ではなかったのかなと思います(⌒-⌒;
りん子シリーズやダンジョンを見た人が「意図はなんだろう……」と悩むことはあまりないと思うので。


あっ。あと補足。。。

以前「月まで」を再掲載した時に、りん子シリーズの「ヒカリとホズミ」を引き合いに出したのですが、これも何の意図もなく引き合いに出しただけです。
「ヒカリとホズミ」を書く時に「月まで」を意識したとか、リメイクしようと思ったとかそういうことは一切ありません。ただ自分の作品同士を後になって比べてみただけです。あしからず。