好きなものを描いたり語ったりするブログです
こんなのもありました
2018年01月28日 (日) | 編集 |
ハリポタ小説といえば、2015年のハロウィンにこんなのも書いてました。

「闇の魔術に対するおいしいお菓子の作り方」

こちらはレギュラスではなくハリーの視点で、過去ではなく原作と同じ時代のお話です。
軽い読み物なので、原作を知らなくてもさーっと読めそうな感じですが、一応補足を。

「闇の魔術に対する防衛術」は担当教授が1年もたずに辞めるor死んでしまうジンクスのある科目です。
なので原作では、ハリーが在学している7年間、毎年教授が変わっています。

1年目クィレル、2年目ロックハート、3年目ルーピン、4年目にせムーディ(バーティ)、5年目アンブリッジ、6年目スネイプ、7年目カロー、といった具合で、およそ半分以上がまともな人物ではありません。

この7人をまとめて「DADA教授陣」といって私は愛でているわけですが、このお話では7人の授業をそれぞれお菓子作りになぞらえて、架空の料理教室に仕立てました。

この時代には、レギュラスは亡くなっています;;

この頃あまり書いていませんでしたが、やっぱりハリポタ二次も楽しいのでまた書きたいです。
次はポケモンにするかオリジナルを進めるか、まだ決めていないのです〜。どうしようかな。

DADA集合絵

あ、これだとバーティがいない。


学生時代のバーティとレギュラス載せておこう・笑

クラウチジュニア


レギュラスに殺される


めっちゃ過去絵ですみません;
絵もまた描きたいな〜!
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久しぶりのハリポタ
2018年01月27日 (土) | 編集 |
昨日1/26はロックハート先生の誕生日だったので、半年ぶりにハリポタ二次を書きました。
一番ハマっている時は、好きなキャラを好きだと言うのに、なんとなく照れくささを感じるものですが、少し落ち着いている時は、堂々と「このキャラのファンだから!」と言える不思議。

「ロックハートにケーキを作ってあげる話」

レギュラスが恐ろしい料理を生み出すだけの話なので、ハリポタ知らなくても読めます。
(魔法とか場所とかの用語がめんどい感じはするけど)
うちのレギュラスはほぼミツルと同じ性格なので、ポケモン二次が読めればおそらくこちらも問題ない・笑

実際には、この二人が在学中に交流していたとはとても思えないし、接点もゼロだったと思います。
学年は3つぐらい違うのかな?
何しろ寮が違うので、話すこともなかったんじゃないかと。
スリザリン生とレイブンクロー生って、どんな感じの関係なんだろうね。

ロックハートがクィディッチのシーカーをやっていたという話が嘘でなければ、試合のたびに顔を合わせたとは思いますが、おそらく嘘ですよね……。
万が一にも本当だったらすっごく面白いんですけど。でもあの人の言うことはほとんど嘘だから(≧▽≦;

悪い人じゃないけど小物でハタ迷惑なキャラって可愛いよね。
あれ? ザオボーさん??
いやいや今日はロックハート先生です・笑

ロックハート誕生日2018

昨日の
2018年01月10日 (水) | 編集 |
ツイッターに上げたハリポタ絵、こっちにも載せておきます。
昨日はスネイプ先生の誕生日だったので、ギーマさんのために撮った写真を急きょ横流ししました・汗

スネイプ誕生日2018


そしてさっき描いたやつ。
スネイプ先生のロッカーにびっくり箱を仕掛けるロックハート先生&クィレル先生です。

ロックハートとクィレルがプレゼントを仕掛ける


軽く解説しますと、私は「DADA教授」のbotをやっているので、毎年入れ替わる科目の先生7人が同じ空間に存在するという、ちょっと奇妙な空間を取り扱ってます。


26日のロックハート先生の誕生日には小説を……なんとか間に合わせたいです。
『ハリー・ポッターと呪いの子』感想
2017年05月11日 (木) | 編集 |
遅ればせながら、ハリポタ呪いの子を日本語訳版で読むことができたので感想を書きます。

ネタバレはもちろん、かなり強く突っ込みながら書いているのでその点にも注意。

何でもOK、という人のみ、追記からお読みください。






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二次もやっぱり楽しい!
2016年11月09日 (水) | 編集 |
久しぶりにハリポタ二次の話を。。。

呪いの子、私はまだ読んでいないのですが、読んだ人の感想をちらちら見ていると、なんだか世に出回っている逆行転生系の二次創作が全て無意味になりそうな……いやそんなことはないのか。かえって盛り上がるのかな?

ハリポタといえば逆行、というほどメジャーなジャンルですが、あまりにも氾濫していて、右を向いても左を向いても時を遡って親世代を助ける話ばかりで、もういい加減にして!

……と、そんな現状を皮肉って書いた「逆行失敗シリーズ」ですが、昨日ようやく3話目をアップできました。
相変わらずおバカなドタバタ劇です。リーマスとチョウがものすごくおかしなことになってます。

中身が入れ替わったり、話が噛み合わなかったりするのは大好きな展開なので、書いていてとにかく楽しいシリーズです。
自己満足だよな〜、と思いますが、それでも温かい感想をくださる方がいて本当に救われます(≧▽≦)


このシリーズの1話目を書く少し前に、ハリポタ二次で若干つらいことがあったんですよ。
中傷とか晒しとか、有名人が受けるようなやつじゃなくて、人と人、1対1の関係でしたが、それでもやっぱりショックで。
私何か悪いことしちゃったのかな、このジャンルにいてはいけないのかな、と悩んだりしました。

もうハリポタ二次はやめてしまおうか、とも思いましたが、書きたい気持ちも相変わらずあり、どうせなら思い切りはっちゃけて、笑顔になれるような小説を書こう!と思ったのがこのシリーズの始まりでした。

1話目を書いた時は、続きを書くことはまったく考えていませんでしたが、少し前に思い立って2話目を書き、最初の投稿から1年以上経った今、ようやく3話目ができました。
あの時、私のハリポタ二次が好きだと言ってくれた人、励ましてくれた人に、心から感謝します……!

今回のお話は、ギャグ要素の強かった1、2話目に比べると、少し尺も長くて泣ける(?)要素もある作品になっている……と思います。
どんな形であれ、今生きている自分を大切にしよう!という気持ちを、読んでくださる方にも、自分自身にも届けるつもりで書きました。
シリウスが満月に気づいてレギュラスを追いかけてくるシーンは、ほんの少しだけ、最近あった実体験をもとにしています。
(命は大事だよ、うん。愛じゃよ、愛!)

ゆっくりでも続けていき、あわよくば原作と対応させて7話目まで作ってしまえたら!という野望も抱いております(笑)
歴代DADA教授にハイライトを当てる形式なので、次を書くとしたらゴブレット編、マッドアイですね。彼をどう料理するかは悩むところですが、いつか書いてみたいなと思います。


いつも元気をくださる皆さま、本当にありがとうございます。
一緒に楽しんでいただけるのって、何より幸せだなと思うのでした(*^_^*)