あなたのしもべ

クレしん映画の「トッペマ・クレイG・マペット」を歌ってみました。
→こちら


音声のみのバージョンは↓こちら




ヘンダーランドは後半の闘い・チェイスシーンも好きですが、ス・ノーマンがじわじわ入り込んでくる前半部分のなんともいえない不安な感じが大好きです。
ひろしとみさえが人形にすり替えられてるところ、(あのお風呂でザバッ!ていうシーン)みんなのトラウマですよね!

オリジナルをよく確かめずにピアノを弾いて歌ってしまったので、音が少し違ってしまいました;
実際はもっと怖い、Nの部屋みたいな不協和音です。


* * *


下の記事のコンテストは11月23日(月)24時まで投票を受け付けているそうなので、よろしかったらご協力お願いいたします。

要項はこちら→「第3回 1週間小説コンテスト 参加要項&参加作品一覧

私の参加作品はこちら→「空飛ぶソーセージ」(投票記号D)


よろしくお願いします!
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テーマ : 歌ってみた
ジャンル : サブカル

はいはい懐古懐古

ニコニコで放送されているセーラームーンのリメイクを見てるのですが…
2話目で既に作画が崩壊してしまった。。。

最初の見た時は原作に忠実だし三石さんの声も変わってないしクオリティ高いな〜と思ったんだけど。
亜美ちゃん初登場の今回、絵柄が可愛いと思えなかったのが非常に残念でした。

ただ、絵の乱れが目立つのはうさぎと亜美の対面シーンのみで、それ以外のキャラはそうでもないんだよね。
ルナは初回と変わらないし、ジェダイト様はイケメンだったわw
でも〜私亜美ちゃんが一番好きだったのに〜;;
(どの作品でもなぜか、青っぽいキャラばかり好きになってしまうんです)

そう思って旧作のまとめ動画を見てみました。
えーと、こちらも作画が良いとは言えないかもしれないというか、煽りの構図とかけっこうやばいような気もするんだけど、少なくとも可愛いんですよ。これって重要で、少女漫画って可愛さが命だと思いません??特にセラムンなんてストーリーが悲劇的なので、可愛さがないと見ていて辛いじゃないですかぁ〜。

旧作はギャグ要素が多すぎて一部のキャラが改変されまくっていましたが、それでも可愛かったな〜。
ブラックムーン編で、当時はよくわからなかった恋愛シーンが今見るとかなり重く描かれていたり、ブラックレディの演技と戦い方がものすごくかっこよくて声優さんスゲーと思ったり、なかなか見どころがありました。
日常編は、とにかく女の子たちの目が可愛いですね。目と鼻と口の配置が可愛い。これが今回のリメイク(特に2話…)では欠けていると思いました。

原作が好きだったので次も見たいけど、作画向上してほしいなあ…。
去年のローゼンで作画作画って騒いでたけど、あれはそもそも期待が高すぎたからで、何てことのない乱れだったと今になって思います。

テーマ : 美少女戦士セーラームーン
ジャンル : アニメ・コミック

HTF ランピが自分の皮をパンツにする話

すごく久しぶりにHTFを見ました。
他にも見てない作品があるかもしれませんが、とりあえずトップ画面に載っていた1作を見たのでレビューを書きます。

「By The Seat Of Your Pants」

フリピvsランピの直接対決は久しぶりでした。
ダブルワーミーの後編以来?かな。
他のキャラなら窓に挟まった時点で体が真っ二つになって死んでるんだろうけど、ランピだから死なない。
皮だけ脱げてそれをパンツとして使用し、さらにクリーニングに出して使い続けるって…この生命力には誰も敵わんよ。

パンツの穴から覚醒フリピが見えたり、プールにもぐって顔を上げたら応援席が血の海になってたり、とにかく重くなりすぎずにフリピを描くっていう点ではうまく出来ていたかなと思います。
最後フリピがポールに串刺しになるんだけど、それでも自力で上がってこようとするところで、ああ初めてこの人の根性を見た!と思いました。
この作品のキラーキャラは、被害者キャラに比べてどうも打たれ弱いというか、執着心に欠けるところがあるのですが、こういうやぶれかぶれな行動を見ると嬉しくなります。

ランピが強いのは、キラーキャラでありながら生存欲も凄まじいからでしょうね。
フリピが珍しく根性を見せても結局…でした(笑)
この作品の良さって、殺しの場面とか血の惨劇をスカッと爽快に描くというのもあるけど、そこから無理にでも生き残ろうとする奴らの強さ、しぶとさも大きな魅力なのかも、と今回思いました。
どっちかっていうとフリピは若い人に、ランピは古参のファンに人気なのかなあという気がします。

フリピは死にすぎマリオでもやってみたらどうだろう。鍛えられるんじゃなかろうか。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

まさかピグで

昨日、ピグでシュタインズゲートが放送されていた。
数時間にわたって一挙放送だったので全部は見ませんでしたが、一部だけでもけっこう面白かったです。
小説版を読んであったので、ああ、あの部分はこういうふうに映像化されるのか〜と思ったり。

まゆりが何度も死ぬシーンをちょうど見たのですが、小説ではトラウマになった電車事故がアニメではそうでもなかった。
文章で描くには血とか内臓とか轢かれる音とかもさらっと表現できてしまうけど、映像にするとR指定も生じてくるし難しいのかな。線路に投げ出された瞬間、画面が白くなって終わりでした。ほっとしたような物足りないような。
そもそもの原作ゲームでは、死体処理まで描かれたというけど。

宮野さんの倫太郎、後藤沙緒里さんの萌郁がイメージにぴったりでした。
デントとばらしーがつかみ合ってる〜!!(〃▽〃)
これはちょっと、映画も見たいかも。


* * *


ピグライフではキャベツクエストの服を手に入れました。
可愛いんだけど保護色になってしまう。

pigg_cabbage.jpg

装飾の多い服が続くと、シンプルなのが物足りなく思えてくる。
世の派手好きたちはこうして生まれていくわけか…。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

レミーではなくラミーである。

HTFがまだ続いていることを最近知りました。
いくつか見逃してしまいましたが、今度YouTubeで探してみよう。

とりあえず「Royal Flush」を見たので感想を。

主演は羊のラミーちゃんとピクルス氏、他はギグ&ペチュとフレイキー。
女子会にフレが遅れて到着し、他の3人が「え〜?」という顔をするところから始まるのですが・・・。

「こいつ女子?」
「違くね?」
「まあいいじゃん入れてやろうよ」

みたいなやりとりだったのか、

「うわ〜来ちゃったよ」
「フケとかマジ勘弁」
「せっかくのパーティが台無しだよ」

ぐらいは言ってるのか、このあたりは台詞がないHTFならでは、いろいろ想像させますね。

後者はないような気もしますが、このアニメはあらゆるタブーを明るみに出しては茶化すので、フレイキーの体質を差別する表現も「あり」なんじゃないかと思うんです。

さて、このメンバーで惨劇が起こるわけですが、怖いですよ。
ランピもフリピもヒーローもいない、この状況が実は一番怖いんです。

ピクルス氏は呪い人形に匹敵する仕掛け人で、パーティの料理や掃除機に手を出してはレギュラー陣を殺していきます。
ラミーが止めようとすればするほど状況は悪化します。
ポップさんやヒーローのケースに近いのですが、ピクルス氏の思惑がわからないので薄気味悪い。
これはやっぱりラミーちゃんの深層心理なのかしら??
ラミー自身がとても優しそうな子なのでなおさら勘ぐってしまいます。

最初に殺されたフレが一番無惨でした。
いや無惨なのはペチュか? でもフレのほうが・・・エグい。
生理的不快感を煽る表現があるんだよね、今回。
ピクルス氏を誤飲したフレがトイレに駆け込んで、足下に血がポタッと落ちるところとか、トイレが血で満たされてるところとか、なんか・・・苦手だ。
アイキャンディとか舌ネタとかランピの足切りとは違った意味で、精神的にきついシーンだと思う。

旧本館の全話レビューを復活させようか迷ってます。
また見たい!という方がいましたらご一報くださいませ。


lammy.jpg

他の人がどんなに傷ついても構わないわ
私さえ生き残ればそれでいいじゃない・・・

というラミーの本心を映した鏡がピクルス氏なのか?

テーマ : アニメ動画
ジャンル : アニメ・コミック

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