好きなものを描いたり語ったりするブログです
楽しかったです
2016年03月24日 (木) | 編集 |
クレしん展とポケモンセンターに行ってまいりました〜
なんと!ロボとーちゃんコピペbotの作者様、狼哉さんが来てくださったので、念願叶って同行(≧▽≦)
話題の尽きない楽しい一日を過ごさせていただきました!


戦利品

ヒトカゲとクレしん

ポケモンセンターで買ったイースター缶は中身がわからない仕様でしたが、ヒトカゲちゃんゲット♡
本命はポッチャマだったのですが、丸いとどのポケモンも可愛さアップですね!
配信で色ホウオウを、狼哉さんとの交換でコロモリちゃん&フワンテちゃんをいただきました。

クレしんステッカーは輪投げの参加賞。
狼哉さんはバッティングがとってもお上手でした(°´ ˘ `°)
原画の展示とか歴代映画のコーナーとか、懐かしかったり目新しかったり、眺めているときりがないほど充実していました。
野原家の立体フィギュアが可愛すぎて、他のキャラもあったらなと願わずにはいられない……。
頑馬博士は無理だとわかっていますので、せめてス・ノーマン先生を……ねえ??

あっでも、ばら組のチーター以外の二人が(平面とはいえ)ちゃんと展示されてたのは地味に嬉しかった。
SFCやり込んだ身としては、あの二人けっこう好きなので。


署長ファンと博士ファンは微妙に違う方向を向いているからこそ相性が良いんだよね〜とか、スネイプファンとロックハートファンに置き換えても同じだね〜とか、キャラ愛を再確認できる熱い話題で終始盛り上がりました!
複数ジャンルでこんなに盛り上がるの本当に久しぶりで。
幸せな時間でした。

創作意欲が一気に上がった……と言いたいところですが、まだ浸っていたい気持ちのほうが大きかったり(笑)
狼哉さん、来てくださって本当にありがとうございます〜

キャラ愛も創作ペースもムラがある私ですが、勢いがある時もない時も、焦らず自分のペースで好きでいることが一番大事だとしみじみ思いました。またゆっくり好きなものを書いていきたいです。
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「ワンダリングワンダーワールド」2巻読みました!
2016年01月15日 (金) | 編集 |
桃種先生のテーマパークバトル漫画、2巻です。

ちょっと強そうな鬼と戦っているところで1巻は終わっていたのですが、ここは平穏に片づくかな、と思ってたんですよね。

2巻、のっけから鉄心が死んでいました。
え……主人公……ですよね。
味方のサイに胸を突き破られ、心臓をえぐり出されて死にました。あっけない。
後から復活するにせよ、この巻はまるまる主人公不在で進みます。

サイは半分鬼であるため、敵方に操られるとこういう事故を起こしてしまうそうです。そしてどうやら鉄心のほうも何か特別な力を持っていた模様。サイと伊吹で、鉄心を蘇らせるために「殺生石」を探す展開に。

ゆ、ゆるい。

見た目は完全に遊園地デート。園内に隠されたキャラクターのシルエットを探し、そこに殺生石があるかもしれないというのですが、いやこれデートさせたかっただけだろ。変装した伊吹がサイを引っ張って回ったり、ソフトクリーム食べたり、メリーゴーランド乗ったり、それをやるためだろ、と。

嫌いではないのですが、やたらとパンチラや裸が出てくるのは、少年誌だなあという感じです。

そしてサイと伊吹の絵柄がどんどんラフに……。金魚坂のスミちゃんと同じような道をたどっています。
逆に、脇キャラはいつも丁寧に描かれていますね。私はサイより一重が好きなので嬉しいです。彼だけはいつも反応がわかりやすくて、怒るところでは怒り、図に乗るところでは乗る、という感じで。古いタイプの少年漫画なら、鉄心やサイではなく一重が主人公だったかもしれませんね。

ただね、脇キャラも次々出てくるので、一人一人の出番が少ないのよ(T^T)

新キャラはジェラート売りのノゾミン、ゴージャス王子のジューリオ、何でも解剖したがる医師のギブス。この中ではギブスが好きです。出てくるたびにページが血みどろです。自分をずたずたにして、それを相手にも感応させて攻撃って、体張りすぎです先生……。

そんなこんなで、一番好きな一重の出番はこれからも多くはないと思いますが、この作品もなかなか面白くなってきました。ローゼンメイデンの新作ももうすぐ始まりますし、桃種ファンには楽しみの多い一年になりそうです。


……どうでもいい話。
上記のギブスさん、ハリポタ二次でよく見かけるクラウチJr.のイラストに似てます。キメてる、という設定がまた……うう、すごいキャラだなあ。

「金魚坂上ル」5巻感想
2015年08月28日 (金) | 編集 |
お久しぶりです。
今年の夏はポケモン映画も行かず、ゲームもあまりプレイせず、ブログもお休みしておりましたが、相変わらず元気に過ごしております。

今後ブログをどうしようかはまだ考え中ですが、「金魚坂上ル」を読了したのでまずはその感想を書きます。
追記から。


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ツイッターのハッシュタグに思うこと
2015年07月18日 (土) | 編集 |
#RTされた数だけ○○する、みたいなタグありますよね。
自分の黒歴史を晒すとか、好きなキャラを描くとか。

自分も時々やってみるのですが、RTの数はその時によっていろいろ。
来たり来なかったりです。
単に人が多い時間帯とそうでない時の差もあるかもしれませんが、タグの内容が一番関係しているように思います。

RTしたら何が起こるのか。これが重要なわけです。

RTが来やすいのは、
#RTしてくれた人を紹介する
#RTしてくれた人をキャラ化する
#RTしてくれた人の印象を言う

など、相手のことを言及するタイプのタグです。
これを使うと、まったく面識のない人からもRTが来まくります。
いや、気持ちはわかるよ。
自分について何か言ってほしい、注目してほしいというのは誰でも思うことですから。
でもさ、一度も話したことがない、誰だかわからない人について語れと言われても、それは、それは……。

いえいえ、もちろんそういうことも想定した上でタグに参加するんだから、RTが来たらちゃんと応じますよ。
知らない人だったら、その人のプロフとか作品をじっくり読んで、できるだけ理解してから紹介なり印象なりを書きますよ。
……書きますけど、面識がない人に他己紹介を頼むって、ツイッター界隈では普通のことなんですかね?
私の他にも、「話したことないからわからないけど、RTしてくれたので紹介します……」と困惑気味に答えている人が多く、自分の感覚からするとちょっと理解できない現状です。


で、反対にRTがもらいにくいタグというのも存在します。
#RTの数だけ好きなキャラを晒す
#RTの数だけ好きなキャラにひよこを乗せる
#1リプ目のキャラに2リプ目のキャラの服を着せて3リプ目のキャラの台詞を言わせる

こういう自己満足系、俺得系のタグですね。
自分としてはこういうタグのほうがよっぽどRTしてほしいし描く気満々だったりするので、知らない人がRTに協力して数を稼いでくれたりしても嬉しいし、知ってる人でももちろん嬉しいです。
でもRTやリプを送る側としては、他人の好きなキャラなんてどうでもいいですしね。需要と供給が噛み合わないわけです。
3番目のタグなんて、リプが1つ以下しか来なくて詰みます。ええ、私の場合は詰みますよ。詰んだから自分で捏造して好き勝手にいろんな服や台詞をつけて楽しみましたけどね!


誰でも自分に見返りがあるなら参加するし、ないならスルーする。ごく当たり前のことですね。
そんな中、こちらの自己満足タグにRTやリプをくださったり、逆にこちらが見返りを求めてRTしたらすごく丁寧な紹介文を書いてくださった方、本当にありがとうございます(*⌒∇⌒*)

温かいお言葉をもらえると、ちょっとした作品でもやっぱり書いていて良かったな、と思うことができます。


捏造していろいろ描いた時の生温かい思い出↓

博士コス2


なにこのドストライク
2015年05月27日 (水) | 編集 |
桃種先生の『ワンダリングワンダーワールド』1巻を読みました。
略してワワワ、で良いのかしら?
少年漫画でありながら、女性好みのキャラクターがこれでもかという勢いで出てきます。

メインキャラのサイはもう、好きでしょ?これ好きでしょ?と言わんばかりに突き出され、腹立たしい気もしますがやっぱり好きです。
Pixivレッド+赤目闇サトシ+水銀燈+ギガデリ少年、みたいな風貌でギャグ&シリアス紙一重な食欲オバケ、カニバリズム。好きすぎて逆に距離置きたいぐらいだわ。
あ、ちょっと三つ目の写楽にも似てますね。

ヒロインの伊吹はボクッ娘。写楽の名前を出したせいで、蒼星石よりワトさんが先に思い浮かんでしまった。でもわりとあんな感じのキャラだと思う。

リック・ザ・キングはス・ノーマン張りの狂った目つき。だから両目のバランス悪い人好きなんだってば!!
これでもうちょっと落ち着きなくてレミーとか頑馬博士みたいな方向性に行ってたら迷わず一番好きだった。

一重のおバカキャラ、二花のクール&シュールなキャラも好きです。
私が書く闇サトに似てるのはむしろサイより一重のほうかも。
二花は綾波とか長門とかそっち系かな?
この二人、名前だけだと蒼星石の元マスターを思い出してしまいます。

要するにほとんどのキャラが好きなのでかえって沼に深くはまりにくく、安全な作品かもしれません。
金魚坂よりも勢いがあってお話としても好きかも。
主人公、紙屋敷、三葉には今のところそれほど惹かれておりません。
三葉ってそれこそ蒼星石の元マスターの親戚みたいな名前ですね。顔のタイプも似てる気が。


とりあえずサイが好きなので描いてみましたが、私が描くとモロ闇サトになってしまう。
モロ写楽になるよりは良いでしょ?(暴論)

サイ・アナログ1

サイ・アナログ2

サイ・アナログ3