ありがとうございます

リンメイ様主催の「第1回1週間小説コンテスト」にて、優勝作品に選んでいただきました。
拙い作品ですが、読んでくださった方、少しでも良いと思ってくださった方がいたことをとても嬉しく思います。

→「カワウソと秋祭り

今回の結果は本当に奇跡的というか、皆さまのご好意・ご協力に支えられたものだったと思うので、これからもっと人の心にスッとなじむ作品や、伸びやかで面白い作品が書けたらいいなと思います。
ほかの人の作品をいくつか読んでみても、やっぱり自分にはパワーや活きの良さが足りないと感じます。知識も、自己完結で終わらせない理性も、人の立場で考える余裕も、もう〜何もかも、数え上げたらきりがないです!


* * *


コミュニティのほうで最近書いたもの。

弟を打ち上げた日
タイトルのまんま、ひどい話です(笑)
一応、日本神話の三貴子をモデルにしています。
いや、アマテラスこんなに悪女じゃないよ多分…。
字面が強烈なせいか、いろいろな方に読んでいただけて嬉しいです。

姫金魚草に寄せて
10年くらい前に書いた長編を短編に直したもの。
みけらんを出すとPVが伸びない法則が発動し、呪われた作品となっております。
いっそ闇化させるか、みけらん…。

蚊の数だけ拍手と米がもらえたら
今日上げました。
流行りの話題なので今の時期を逃したら投稿できないw
ツイッターで見たgkbrネタを元にしております。

オンラインゲームのアバターに自分がなってみた結果
相変わらずゆっくり連載中。ただいま5話まで進みました。
テディのモデルはチャッキー&ピグカフェの萩です。


最近考えるのが、タイトルの付け方。
プロ作家や有名な人とは、違った基準で付けたほうがいい気がするの。

今日最終回を迎えた朝ドラでも言ってたけど、日本で知られていない作家の本を初めて翻訳して出すのに、「窓辺に寄る少女」では弱いですよね。「赤毛のアン」という直接的でわかりやすいタイトルだからこそ、いろんな人が手にとってくれたんだと思います。

ネットで無名の書き手が発表する時も同じで、抽象的すぎるタイトルよりは、ネタバレに近いくらい核心に迫ったタイトルのほうがいいと感じました。

たとえば、「へねへね」というタイトルだと、まず誰もそのワードで検索しないだろうし、万一引っかかってもスルーしてしまいそうですよね。
でも、「妻が“へねへね”しか言ってくれない」というタイトルなら、何かのついでに検索に引っかかってくるかもしれないし、何だその話、と思ってページを開くこともあるんじゃないでしょうか。

だからみけらんはダメだって言ったじゃねえか!

まずは良い内容が書けるようにならなければ意味ないのですが、タイトルもその次に大事かなあと思うのでした。
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