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ジャパンオープン2014
2014年10月05日 (日) | 編集 |
今年も豪華な海外勢が集まって、華やかな大会でしたね。
シーズン始まったばかりですが早めに調整している選手も多く、見応えがありました。
ボーカル曲の使用は個人的にはあまり普及してほしくなかったのですが、選手によっては効果的に演出していたと思います。

今回見た中で曲と振り付けが一番好きなのは小塚くん。
歌が好きだからボーカル曲と相性がいいのかな?
出だしの動きや表情がとても良かったです。
特に上半身の動きの大きさが、ほかの選手と比べて際立っていたと思います。
スピンやステップでの失敗が「あれ?」という感じに珍しく、どこか痛めているのではないかという声も聞かれますが、シーズン通してこのプログラムが完璧に滑れるようになっていくといいですね。
どうか良い方向へ行きますように!

ミライちゃんの蝶々夫人も良かったです。
もう少し点数が出ても…と思いましたが、回転不足があったのでしょうか。
ジャンプにもスケーティングにも勢いがあって、上位の選手よりも力強さを感じました。

とはいえやっぱりジャンプ跳べる選手は強いな〜というのが、試合のたびに、シーズンがやってくるたびに毎回思うことです。
今シーズンは休養するというPちゃんも、躍進中のラジオちゃんも、学業との両立に励んでいるさとこちゃんも、とにかく跳べるから安心して見ていられるんですよね。大変な構成なのに、当たり前のように跳んでしまう。
ジャンプの完成度でこの人たちに勝てる選手はいないんじゃないかと思うほどでした。
Pちゃんはプログラムもぴったりでしたね。今年はこれが最初で最後というのが本当に残念。まだ引退しないでほしいけど、彼は本当にどう出るかわからない人なのでw

で、ハビエルはポスト織田なんですか…?
やばくない?
最初のクワドは本当に綺麗だったんですけど。

佳菜のオペラ座は、せっかく女性がファントムをやるのだから、もっと思い切って演じてほしいなと思います。
振り付けも奇抜なのを想像してたので、ちょっと無難すぎる感じもしました。
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