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なにこのドストライク
2015年05月27日 (水) | 編集 |
桃種先生の『ワンダリングワンダーワールド』1巻を読みました。
略してワワワ、で良いのかしら?
少年漫画でありながら、女性好みのキャラクターがこれでもかという勢いで出てきます。

メインキャラのサイはもう、好きでしょ?これ好きでしょ?と言わんばかりに突き出され、腹立たしい気もしますがやっぱり好きです。
Pixivレッド+赤目闇サトシ+水銀燈+ギガデリ少年、みたいな風貌でギャグ&シリアス紙一重な食欲オバケ、カニバリズム。好きすぎて逆に距離置きたいぐらいだわ。
あ、ちょっと三つ目の写楽にも似てますね。

ヒロインの伊吹はボクッ娘。写楽の名前を出したせいで、蒼星石よりワトさんが先に思い浮かんでしまった。でもわりとあんな感じのキャラだと思う。

リック・ザ・キングはス・ノーマン張りの狂った目つき。だから両目のバランス悪い人好きなんだってば!!
これでもうちょっと落ち着きなくてレミーとか頑馬博士みたいな方向性に行ってたら迷わず一番好きだった。

一重のおバカキャラ、二花のクール&シュールなキャラも好きです。
私が書く闇サトに似てるのはむしろサイより一重のほうかも。
二花は綾波とか長門とかそっち系かな?
この二人、名前だけだと蒼星石の元マスターを思い出してしまいます。

要するにほとんどのキャラが好きなのでかえって沼に深くはまりにくく、安全な作品かもしれません。
金魚坂よりも勢いがあってお話としても好きかも。
主人公、紙屋敷、三葉には今のところそれほど惹かれておりません。
三葉ってそれこそ蒼星石の元マスターの親戚みたいな名前ですね。顔のタイプも似てる気が。


とりあえずサイが好きなので描いてみましたが、私が描くとモロ闇サトになってしまう。
モロ写楽になるよりは良いでしょ?(暴論)

サイ・アナログ1

サイ・アナログ2

サイ・アナログ3
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