表現力って

2013年ワールドの真央ちゃんの「白鳥の湖」と、今年のJOの「蝶々夫人」を見比べて、あらためて表現面での成長が大きいと思いました。こんなに伸びるものなんだなと。

顔の表情も、ポーズの付け方も、技と技の間のタメも、確実に変わってきています。
真央ちゃんは役に入り込むタイプじゃないから、音楽に溶け込む美しい演技をしても限界があるのかな、なんてあの頃は思っていましたが、予想外の変化が見られてとても嬉しいです。

「蝶々夫人」、衣装や音楽は一番好きな部類ではないんだけど、真央ちゃんがひとつひとつのシーンをしっかり見せてくれるから自然と心が動きます。
以前は演技前の緊張感やジャンプ前の慎重さがダイレクトに伝わってきたのですが、今は演じること、見せることを意識しているせいか、安心して見ていられるようになったなと思います。失敗した時のショックもさほど大きくないです。

真央ちゃんが競技に復帰すると初めて聞いたときは、また長く苦しいシーズンになるのかなと思っていましたが、こんなに楽しく演技を見られるようになって本当に良かった。
フランス杯がああいう形で中止されたばかりなので、これからの大会もそういう意味での不安は残りますが、NHK杯も全日本もすごくすごく楽しみです!

何度も言ってしまいますが、表現力って生まれ持ったものだけではなく、身につけて伸ばすこともできるんですね!
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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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