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組み分け帽子に思うこと・1
2016年02月03日 (水) | 編集 |
ハリポタ語りは今まで主にTwitterでしていましたが、今回は少し長いのでこちらに書きます。
考察とか解釈はブログのほうが向いているかもしれませんね。
今後、このブログはジャンルを定めずにいろいろ書ける場所にしようかなと思います。

ジャンル固定で見てくださっていた方には申し訳ないです。


追記から、ハリポタ組み分け帽子について。





* * *


四つの寮の特徴は、作中ではわりとざっくり書かれていると思います。
勤勉ハッフルパフ、狡猾スリザリン、英知のレイブンクロー、勇気のグリフィンドール、言葉通りの部分だけです。

そして実際の組み分け。これもざっくりしてるんじゃないかと思うのです。
家柄とか、表面的な気質とか、そんなところじゃないでしょうか。それでいて、ほとんどの人が的確なところに分けられているという印象です。

ハーマイオニーとネビルは組み分けに時間がかかったとのことですが、原作の描写を見る限り、少なくともハーマイオニーはそれほど長くなかったと思います。ドラコの短さに比べたらそりゃあ長いでしょうけど。

長さは置いておき、ハーマイオニーはレイブンクローとグリフィンドールで帽子が迷ったそうです。
勉強好きで読書好き、知識ばかりが先行しがち、確かにレイブンクロー的な感じがしますが、実際にレイブンクローに組み分けられている生徒や卒業生を見ると、ちょっとタイプが違うと思うんですよね。もっと感覚的でフワフワした人が多いです。ハーマイオニーのカッチリした考え方は、グリフィンドールの先輩であるパーシーやマクゴナガル先生に近いと思います。

そのマクゴナガル先生もレイブンクローとグリフィンドールで組み分け困難になったとのことなので、一慨に違うとは言えませんが。

なので、作中で組み分けが大変だった人物はあまりいないんじゃないかと思います。
ただ、現実世界で大勢の人間を四つのタイプに分けるとすると、大変な作業になりそうです。イメージとしては、初対面の人の血液型を当てる感覚に近いです。

組み分けが体験できる診断サイトやポッターモアは、四つの寮の特徴を原作以上に深く広く掘り下げていると思います。
原作のままだと、どこにも当てはまらなくて組み分け困難になる人が続出だと思うので。

代表的なのはポッターモア、Hoglogytrybuzzだと思いますが、Hoglogyの考え方がとても面白いです。有名な職業適正診断を元にしているので、書いてある内容に信憑性があります。ハリポタ知らない人にも思わず勧めたくなります。


ちなみに私の診断結果は……

trybuzz:ハッフルパフ
愛や平和につながるような選択肢を選んだらこうなりました。
主に対人態度や趣味嗜好で決まった気がします。実際に組み分け帽子をかぶったら、この寮に行くと自分でも思います。

ポッターモア:スリザリン
トロールに襲われたらどうするか、という項目で決まったと思います。「混乱させる」を選んだので。
上のtrybuzzに比べて、「これを選んだらあの寮に行くかな」という予想がしやすかったです。

Hoglogy:スリザリン
どう見てもハッフルパフになりそうな選択ばかりをしたのですが、結果はスリザリンの癒者。
純血主義→家族を大事にする、保守的、と解釈した分け方に、なるほどと納得しました。これを読むとスリザリンに入りたい!と思えてきます。

trybuzzの組み分けにはもう一つあり、そちらはポッターモアを参考にしているとのことです。
ポッターモアの組み分けはもうできなくなってしまったので、今からお手軽に体験したい人にはおすすめです。
→ポタモア風組み分け(trybuzz)
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