好きなものを描いたり語ったりするブログです
組み分け帽子に思うこと・2
2016年02月04日 (木) | 編集 |
組み分け帽子が好きなのでさらに語ります。
昨日の記事読んでくださった方ありがとうございました!(≧▽≦)

追記から、ピーターとロックハート先生について。
親世代付近の組み分けも、基本的にハリーたちと同じような基準だったのでしょうかね?
時代背景が若干違うのが気になりますが。




* * *


ピーターが組み分け困難者だったという話を耳にしたのですが、ポタモアの旧コンテンツか何かに載っていたのでしょうか。

帽子にスリザリンを勧められ、でも本人の希望でグリフィンドールになったとのことですが、現在ではソースを確認できないので何とも言えません。

ピーターは臆病な裏切り者で、セブルスがいじめられているのを見て喜んでいる様子から、若干意地悪なところもあるようです。

相手を陥れたり、ネズミに化けてサッと逃げるあたりは、確かにスリザリンの資質があるといえるかもしれません。

う〜ん、でも組み分け困難になるほどかな? 純血主義ではなさそうだし。
彼は臆病でありながら大胆で、決断力もあって、恐怖からとはいえ自分の腕や指をざっくり切り落とす度胸もあるので、グリフィンドールで間違ってはいない気がするんですよね。
勇気と行動力が悪の道に活かされてしまった不運な例なのではと思います。

ピーターの組み分けに関する記事、まだあったら読みたいです。


ロックハート先生もスリザリンに入れられそうだったところを、本人の希望でレイブンクローに入ったとのことですが、こちらも旧ポタモアでしょうか。ソースを直接見たことはないので確かではありません。

彼の場合は嘘を隠し通す能力、逃げ足の速さなどが要因だと思いますが、生まれが純血ではない上に思想も純血主義ではない、根本のところでハネられませんかね?
誕生日に「魔法界と非魔法界のハーモニー」を望むような人ですし。

純血じゃなくても権力欲や支配欲のある人はスリザリンに入ったりしていますが、彼が執着していたのは名声や肩書きであって、それを使って他人を動かそうとか思うままにしようとかそういうことではないので、方向性が違うと思うんですよね。

スリザリン生は逃げ足が速いだけでなく、気づかせない、足音を立てないことも大事だと思うので、彼のように去り際を見せて一同ポカーン、というタイプは少し違うような気がします。


昨日の記事では書きませんでしたが、こんな診断もありました。
→組み分け帽子

私は多分、人から見た印象や態度はハッフルパフ、考え方や思想はスリザリン寄りなのかなと思いますが、この診断だけはレイブンクローになりました。
好きなDADA教授でロックハート選んだせいですねわかります。
(ああ、でもムーディ先生も同じくらい好きなのよ! いやリーマスも好きですけどっ。その巻読んでる時はその人が一番になってしまうんです。DADA教授のアテンション力高すぎです。結局それです!)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック