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ローゼンメイデン 0 -ゼロ- 1話を読みました
2016年02月24日 (水) | 編集 |
まさか新連載が始まるとは、去年の今ごろは思ってもいませんでした。
やっぱり嬉しいですね。表紙も裏表紙もローゼンメイデンに彩られたウルトラジャンプを見ただけで、気分が華やぎます。

今回は単行本派になる予定なので、雑誌は買わない!と決めていたのですが、クリアファイルが欲しくて結局購入。
こういうパールカラーのグッズに弱いんですぅ……。
でもこれは勿体なくて使えないな。使うとあっという間に傷んじゃうし。

内容も1話目から充実していて、ああやっぱり原作はいいなと思いました。
大正時代の洋館を舞台に、メイドさんと翠星石が活躍するお話になりそうです。
本編(ジュン編)はアリスゲームや人形たちの運命中心に描かれていましたが、こちらは人形が引き起こす不思議な現象、というほうにスポットを当てていくのでしょうか。

本編に比べて感情的ではなく、ローゼンメイデンとそのマスターを取り巻く世界、という大きな舞台が映像的に感じられました。翠星石の毒舌がもっと炸裂するのかなと思いましたが、素直で優しい部分が早々と現れ、良い雰囲気で始まりましたね。

7体のドールが同時に目覚めたのは多分、ジュンの時代が初めてだったと思うので、このお話の時点では全員は揃わないのでしょう。
翠星石を中心に、どのドールが出てくるのか楽しみです。菊には妹がいますが、そこに蒼星石が来るのはさすがに安直すぎ?
蒼ちゃんは一緒に菊のところに来るか、洋館の坊ちゃん付きになるのが妥当でしょうか。菊の妹はぱっと見、ローゼンメイデンのマスターになるタイプではない気がするんだよね。

せっかく翠星石中心なんだから、扉絵か表紙のどちらかは彼女の絵にしてほしかったかなあ。

読んでしまうと次も追いかけたくなるのですが、ここはじっと待ちます。
なんて言って、次も付録がついたらどうしましょうね(笑)
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