ストーリーと連作短編

昨日の件は大丈夫でした。多分。
私はツイッターで特定個人に向けた呟き(むかつく人がいてさ〜、とか、ブロックしようか迷ってる人がいるんだけど、etc.)はしないのですが、普通のツイートが誰かにとっては逆鱗に触れることがあり、その誰かがガブリアスだったりすると私がフェアリーでない限り倒れます。

とりあえず今回は相手がフカマルだったのか私がフェアリーだったのかわかりませんが、早めにほとぼりが冷めてくれて良かったです。
でも去年も問題起こしてるので、やっぱりツイッターを使う時は慎重すぎるくらいがちょうどいいと思いました。
噛みついてくる人怖い(⌒-⌒;


なろうに投稿しているオリジナル小説に感想をいただいたり、pixivに投稿しているハリポタ二次にブクマやタグをいただいたり、創作方面ではとても嬉しいことが続いています。

私は感想をもらうのも好きだし、感想のお返事を書くのも好きなので、新作を上げた直後は幸せが集中豪雨のようにやってきます(いや、そんなに数多くないけど、いただいてる感想がみんな素敵なのでそれくらいの感覚です)

特にオリジナルは、個人サイト時代だとなかなか読まれなかったと思うので、コミュニティがあって良かったなと思います。
オリジナルキャラはみんな好きで愛着がありますが、お話がクライマックスに入ってきたこともあり、ダンジョンキャラが今は無性に好きです。名残惜しさがすでにじわじわ来てるかも。まとめるの下手だから、クライマックスから本当の終わりまでがまだまだかかるんですけどね。

ダンジョンは毎回パッと簡単に読めるように、初めての人が途中の話を読んでもある程度はわかるように、と思っていろいろ工夫したつもりではありますが、やっぱり続き物の連載でそれは難しいですね。本当にそれを目指したいなら、一話完結の連作短編にするべきでした。
(っていうか、ダンジョンって言葉自体が、ゲームに親しんでる人にしかわからないんだよね! 最近このことに気づき、あああああー!!!と叫びたい気分になりました)

でも続き物には続き物の良さがあって、読む側はきっと大変だけどそれでもずっと読み続けてくれるのは嬉しいし、書いてる自分と一緒に冒険してくれてる感じがして、拙くても一つ一つのエピソードが本当に大切に思えるんです。

連作短編は終わってもまた新しく作れるし、本当に単発の短編なら愛着を持つ前に終わってしまうけれど、ストーリー連載はやっぱり一番思い出になりますね。名残惜しさもそのためだと思います。

もしかしたら、ストーリーとしての連載が終わった後に、同じ舞台とメンバーで連作短編もやってみようかなと思います。「ダンジョン幕の内」みたいな。
それとも、完全新作のほうが気持ちが乗るかな?
まだまだ気の早い話ですが(≧▽≦;

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ジャンル : 小説・文学

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