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感想と批評について思うこと
2016年10月26日 (水) | 編集 |
以前、1週間小説コンテストの感想欄に批評コメントを書くことの是非が問題になったんですよ。
私は書いたことも書かれたこともないのですが、周りを見るとかなり頻繁にそういうやりとりがあったようです。
特に第1回の時は、ほぼ全ての作品にダメ出しがついていたような。
(うん。実際、これは読みづらいなあという作品が、今と比べてけっこうあったもんね。。。私も含めて)

でも、作品を書いた人にしてみれば、頼みもしないのにアドバイスや批判のコメントが来るのはあんまり嬉しくないかもしれないよね。
コンテストとはいえ、交流のために参加している人も多いし、別に切磋琢磨していずれプロになろうとかそういうこと考えてないですもの、私だって。

批評を書く人のほうでは、「この人の作品をもっと良くしてあげたい」と思うんだろうな。
それは間違ってないし、pixivのコメント欄に批評を書いてはいけないという決まりもないから、問題のある行為ではなかった。
でもやっぱり、あああ〜それは歓迎されないよ〜〜〜!とヒヤヒヤしながら見ることが多かったです。

結果、今は批評コメントは控えることになったのでしたっけ?
明確な決まりはないけど、批評OKと名言している人以外にはしない風潮になったよね。


で、まあ、1週間小説コンテストはそれとして、「小説家になろう」のサイトのほうでは、これまた「悪い点」を書くための欄が存在するんですね。
つまりこのSNSに投稿する時は、欠点指摘のコメントが来る覚悟をしなければならないというわけです。

ひえー。最初はそんなこと気にも留めてなかったし、どうせ読まれることもほとんどないだろうから関係ないや、と思っていたのですが、元来そういう場所なんですよね。

私は未だに、批判的な要素を含むコメントは数えるほどしかもらったことがないです。
でも他の人たちは、けっこう親しい書き手さん同士でも、欠点を指摘し合ったりしていて、おおおーメンタル強いなあと思うわけです。
だって〜〜〜〜感想を書き合いたいとは思うけど、欠点をずばずば言い合いたいとは思わないんですもの。楽しくないですもの。趣味ですもの。

読みづらい、とか、誰が誰だか覚えられない、とかバンバン書かれてる人を見ると、自分が言われたら立ち直れない……と心底思ってしまいます。実際に言われたら無難なお礼で返すと思いますけど、でも絶対ショックですって。

批評するしないは個人の自由だし、今のところ「なろう」はそういう場所として認識してるけど、批判された人が逆上したりするトラブルも起きてるんだよねえ……。
だからね、「批判的なコメント」に関するルールを作るべきじゃないかなと思う。

「厳しいアドバイスもお願いします」
「添削してください」
「ご自由に批評してください」

みたいなタグを設置して、それ以外の人には指摘しないというルールにすれば、トラブルが減るんじゃないかしらと思いました。
私も頼まれた場合は批評するし、誤字脱字のチェックとかはわりと好きな作業なので。

うん、でもまあ今の時点でなろうにそういうルールはないわけで、感想欄に「悪い点」の項目がある以上、適応してる人が正しいんだと思う。
そして私と交流のある皆さま、いつも優しくしてくださって本当に本当にありがとうございます(T▽T)
本当はどんなにボロクソに言われてもおかしくない場所なのですが、居心地良く過ごせていることに心から感謝します。
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