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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE10 感想
2009年03月02日 (月) | 編集 |
ご心配おかけしました。

また少しずつ、記事やお題回答を載せていきたいと思います。

本館のほうも、今イラストを描きためているところなので、準備が整い次第アップします。



追記でローゼンメイデン感想です。

遅くなってしまってすみません。



今回感じたのは、雪華綺晶の幼女性が強調されているということ。

水銀燈の回想中で、めぐを抱いて微笑んでいる雪華綺晶があどけなくてコケティッシュでした。よく指摘されていますが、初期の雛苺にそっくりです。

「末妹である私よりもこの少女のほうがそんなに大事・・・?」

この台詞も雛苺っぽいですね。巴を指輪で縛り、自分と同じ姿にしてしまっていた時の雛苺とちょうど重なります。



バーズ版のラストとの繋ぎ、穴埋めが今回の話の大きな役割だったように思います。

あの時きらきーが銀様に持ちかけていたのは、力を与える代わりにめぐを渡してくれないかという取引だったのですね。そして銀様はめぐを助けるためにあの後すぐ契約をしたのでした。



きらきーは「ローゼンメイデンのマスターになるような人間」全般を欲しているようです。なんとまあ守備範囲が広いというか、それじゃあどうやっても完全には満たされないでしょうに。要するに好きなタイプの人類全てということ? 非現実的すぎませんか、それ。



でも彼女がアリスになるためには、他のドールのマスター全員を眠らせて心を吸収すればとりあえずOKのようです。

「まいた世界」では一葉とオディールとめぐを捕まえ、残すはJUMとみっちゃんだけでしたが、真紅がJUMとの契約を解いて逃げ出したため、作戦が変更になったというところでしょうか。



JUMがラプラスの協力を得て「まかなかった世界」に真紅の依りしろとなるレプリカを送ったように、きらきーもnのフィールドを通じて「まかなかった世界」にパーツを送りました。

でもそれはレプリカではなく、ばらばらに解体した本物のドール・・・。



ぎゃー!!

こ、これはホラーですか!?

いや、結局は組み立てたから絵的にはセーフか?

それにしても猟奇的な展開です。

ここまで残酷なことができてしまうのは彼女だけですね、本当に。



で、一度ばらばらにされて「まかなかった世界」に送られ、

大学生JUMに組み立てられた挙げ句、

きらきーに乗っ取られてしまった哀れなドールは誰か。

各地で話題になっていますが、翠ちゃん・・・ですよね、きっと。

パッケージについていたヘッドドレスのこともいろいろ言われています。

操られる蒼ちゃんを放っておけなくてきらきーに捕らえられてしまった翠ちゃんが、そんな最期を迎えたのだとしたらとても悲しいです。

これきり登場しないとは考えにくいのですが、復活させるとするとまたレプリカが必要になってしまうし・・・どうするのでしょう?



真紅・銀様・きらきーの「三強」以外を思い切って排除する方向なのではないかという意見もあります。

確かにそれだとすっきり描けそうなのですが、でもせっかく連載再開させた醍醐味が・・・ねえ?

私はやっぱり全員出てくるような展開を期待します。

しばらくは「三強」の情勢を見守りつつ、翠蒼ヒナカナがどう動いてくるのか楽しみに待っていたいと思います。

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