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人気の不可思議
2009年04月09日 (木) | 編集 |
今朝の新聞の一面に載っていた言葉「ヤミあっかんべー」に吹いてしまった。

偶然にもすぐ近くにピカチュウの絵がついてたりするからもう!

どういう造語だよ。マジでやってそうじゃないか。描きたくなっちゃうじゃないか。

ヤミラミとヤミカラスと3人であっかんべーってどうだろう?





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ここ2ヶ月くらいの雪華綺晶について、アンチ以外では「可愛い」と言ってる人が多いみたいです。

確かに、絵柄はバーズ時代と同じかそれ以上に丁寧で、外見的には申し分なく可愛いんだけどさ・・・。

あのじめじめウジウジきらきーで満足なんですか、皆さん。

さすがの私も、あの被害者面と涙にはとうてい萌えないんですけど。

裸で降臨してきたところまでは(台詞もほとんどないし)良かったんだけど・・・今はどうしたって違和感がぬぐえません。

アンチではなく、純粋に今のきらきーが変だなっていう人はいないのでしょうか。

元のきらきーが好きであればあるほど、今の言動はおかしく見えると思うんですが。



もちろん、連載が打ち切られていたことを思えば、毎月見られるだけで嬉しいし、そのキャラが元気でいるだけで嬉しいんですよね。

私もこの前、翠ちゃんのカットみただけで幸せになっちゃったし。

でもでも、そういう時だからこそ、手放し賞賛はしたくないんです。



妙な例ですが、もしポケモンアニメがポリゴン事件で打ち切られることがなかったら、1年完結アニメとして、すごく綺麗にまとまっていたかもしれません。

打ち切りによって人気が浮き彫りになり、その後も長く続き、今や国民的アニメの仲間入りをしましたが、そのマンネリ、冗長さに対して疑問を抱く人も多く出てきました。



通常で終わっていた場合と比べて、ただ引き伸ばして薄まった作品にはなってほしくないと思うのです。

アクシデントを乗り越えて復活して、当初の予定とは変わってきたかもしれないけど、それで良かったと作者も読者も思える作品であってほしい。

ローゼンの場合、キャラをしっかり見せることが何より重要だと思うんですよね。

お話も重要ですが、7人の薔薇乙女たちをブレずに描ききること、そこでファンを失望させないことが大事だと思うんです。



今のところ、気になるのはきらきーの描写だけで、銀様や真紅はむしろ魅力的になっていると思います。

二人が、特に銀様が以前と比べて健全になっているので、差別化を図るためにきらきーをああいうふうに描いたのかもしれませんが、それはちょっと・・・ファンとしていただけない。

差別化というなら、ドMは蒼ちゃんだけで十分ですよと言いたい(笑)



私だけかもしれませんが、ひそかにそう思いながら応援しております。

どうかどうか、きらきー、図太く元気になってください!

蒼ちゃんや雛ちゃんのことも気になるけど、今はとにかくそれだ><




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