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ローザミスティカと器の関係
2009年06月03日 (水) | 編集 |
某嫌いなキャラスレに、「料理下手キャラ」が定期的に挙がってるのを見て笑えましたw

うちのオリキャラだめじゃんww



今となっては別にいいけど・・・





* * *





ふと思ったのですが、ヤングジャンプ版ローゼンメイデンにて、今現在活躍している真紅は、レプリカの身体なんですよね。

ローザミスティカは本来の真紅のものですが、身体はラプラスの魔の手引きによって「まかなかった世界」に送られたレプリカ。

本当のボディは雛苺のローザミスティカとともに「まいた世界」に残っています。



こ、これって・・・



ローザミスティカは意志をもつ魂の欠片。

真紅のものを手放し、雛苺のものだけを所有している身体は、果たして真紅の身体といえるの?



例えば、銀様は今、自分の分と蒼ちゃんの分と、2つのローザミスティカを持っていますが、もし何かの事故で銀様がローザミスティカを片方失ったとしたら。

それも、自分の分のみを失い、蒼ちゃんの分が残った状態になってしまったら・・・



なんだか不思議なんですよね。

ボディには大きさや形などの特徴があるけど、それはあくまでも「器」であって、そのドールをそのドールたらしめているのはローザミスティカのほうではないかと。

ローザミスティカが身体を乗っ取ってしまうということはあり得ないのかしら??



それに一番近い状態なのが、現在の蒼ちゃんですよね。

ローザミスティカによって、ではないけれど、きらきーに身体をまるごと乗っ取られています。

きらきーは元々身体のないアストラル、つまりは魂だけのような存在なので、ローザミスティカに乗っ取られるのとそう変わらないのではないでしょうか。



一つ一つのパーツは蒼ちゃんなのでしょうけど、きらきーの髪型、衣装、右目の白薔薇などが、乗っ取られた時点で自然に生成されています。

雛苺の時も、あれは「肉体」という要素を食べられて奪われたということなので少し違いますが、大きさや形を無視してきらきーの身体になってしまったように見えました。



もし、ローザミスティカでも同じことができるなら、真紅が置いてきた本体のボディが雛苺復活の鍵になるのではと思うのです。



・・・あ、でもね、私のイメージだと・・・

「乗っ取り」って、精神だけのほうが面白い気がするんだよね。

バーズ版8巻で、きらきーに操られた蒼ちゃんが凶悪な穏やかさをたたえて出てくるじゃない。あんな感じ。

ローゼンメイデンで無理にそれをやってくれなくてもいいんだけど、昔から「見た目は○○、中身は●●」というのが好きでした。化けたり取り憑かれたりといった展開はだいたい好きです。



ギャップの面白さ、別のものを演じているような違和感、幻滅、衝撃。

そういったものが好きなんだと思います。



それでいて、元の要素がいい具合に残ってたりするともう最高です。





だからHTFとか闇サトシが好きなんだと自分で納得^^;

(あ、いやフリさんは乗っ取りではないけど。でもあの精神状態の切り替わりっぷりは・・・ねえ?)




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