好きなものを描いたり語ったりするブログです
おーくせんまん!
2009年07月22日 (水) | 編集 |
皆既日食、皆さんは見ましたか?

mafuyuは見ました。肉眼で!



良い子は真似しないでください・・・。





闇&ピカ「目が、目があーーーーーーーー!!!」





* * *





ワールド〜に続き、フィギュアスケートDaysも読みました。

ランビさんとバトル様のツーショットインタビュー、素敵すぎます。

写真だけでお腹いっぱいですよもう・・・!

なんでそんなに美しいの、二人とも。

あ、ランビさんってよく見るとタレ目なんですねぇv

バトル様は正統派王子様で、目もキラキラ☆



メダルには「価値」じゃなくて「意味」があるんだというバトル様の言葉、わかるようなわからないような、これは長く戦ってきた選手だからこそ言える言葉なのかなと思いましたが、なんだか印象的でした。

小さい頃はメダルをなくしてばかりだったというバトル様、メダルをスーツケースに入れっぱなしで次の年の大会の時に発掘したというランビさん・・・自然のままの二人が見えてきて、微笑ましかったり。



二人のコラボナンバー「二億四千万の瞳」はテレビで一度見ただけですが、動きの綺麗さ、シンクロ、そしてユーモアに感激して、録画していなかったのを未だに後悔しています。

会場でスタオベが起こったことについて、この曲は日本で有名だからだよね、なんて話していましたが、違うから違うから! そりゃ有名だけど、あなたたち二人のコラボだからに決まってるじゃない!!



話を脱線させていくランビさんに、「戻してもいい?」とさり気なく問いかけるバトル様・・・写真を見ながら文字を追って、それだけでもう幸せです。



・・・あ、敬称が違うのは癖です、すみません。深い意味はないです。。。

ヤグ様プル様バトル様、ジュベさんランビさんライサさん、で何となく固まっちゃってるんですよね^^;





ウィアー王子の話も興味深かったです。

音楽を「感じる」力を生まれつき持っているという王子、それは耳で聴くことともストーリーを考えることとも違って、全ての音が体の中に流れ落ちてくるような感覚なのだそうです。

その表現からして、ああ、ウィアー王子らしいな、と思います。

演技をしている時の表情、動作、衣装、全てに現れている気がします。

演じているというより、感じているというのがしっくりくる、そういう演技。

音楽の中に「花瓶に何かを投げつけて落下したような感じ」を見いだす、そして自分も同じくらい脆くなろうとする、そんな感性が不思議で、羨ましくもあります。

演技の中で脆くなろうとするには、人間としての自分はとても強くならないといけないと思うので・・・。



世界選手権に出場できなかった辛い状況の中で、インタビュアーを笑わせたり、スケートへの愛情を語ったりできる、ウィアー王子はとても強い選手なんだと思いました。





その他にも面白い記事がたくさんありましたが、武田奈也ちゃんの話には一番親近感を感じました。

食べ過ぎないように気をつけているのに、「え、また食べるの?」と言われて泣くほど悲しくなっちゃったり、ポケモンのアニメの話で盛り上がったり、本当に普通の女の子という感じで。

ワールド〜に比べて日常に密着した記事が多く、リンク外でも選手を応援したくなるような内容でした。




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