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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE20 感想
2009年12月11日 (金) | 編集 |
昨日のサトシ、妙に オヤジ臭がしたんですけど・・・

食べまくってメタボになってるところとか、寝起きのあくびとか。

心なしか、声もいつもより低かったような。

いや嫌いじゃないですよ。

闇化してくれないかなあ(まだ言ってる)



追記でローゼン感想です。



舞台装置の大時計が、元の世界へ戻る鍵になると気づいたJUM。真紅、水銀燈とともに、時計を再び動かす方法をさぐる。そこで、時計が木製であることを突き止めた蒼星石は・・・!?

一方、まいた世界のJUMはラプラスの魔につきまとわれながら、雪華綺晶の世界を探索していた。崖の底に、本物の真紅のボディが落ちているのを見つけたJUMは、棘だらけのイラクサで縄を編み始める・・・。



* * *



チャプタータイトルが「眠り姫と王子様」。

王子ですか!王子ときましたか!

JUM王子・・・?

はて・・・^^;



まいたJUM(中学生)とまかなかったJUM(大学生)は、年齢だけでなく何か根本的に違うものがあるような気がします。ひきこもり時代の過ごし方の違いによるものなのでしょうか。まいたJUMはツンツンしてるけど脆そうな感じで、まかなかったJUMは脱力してるけどしぶとそう。



金糸雀は今回はちょこっとでしたが、良かったですね。

「かしら先生」という呼び名がポケモンのド○イドンを思い出させます。

定着しちゃうんじゃないのか? かしら先生で。

だって雪華綺晶も最近「ゆっきー」で通り始めてるし・・・

(私は「きらきー」派ですけどね!)



JUMに絡みたがるラプラスも妖しさと愛敬が入り混じっていてなかなかいいと思いました。ものすごい長身でぴょこぴょこ跳ねてる姿は、某男性スケーターと重なるような。

含み笑い、首をかしげる仕草など、不気味だけど可愛げがありますよね。

それに比べてJUMの可愛げのなさ(っていうか余裕がないだけなんですけど)が引き立っちゃってました(笑)



そして蒼ちゃん。この頃アップが多くて嬉しいわ〜v

真っすぐな瞳をして「僕できるよ」なんて言われたら、もう何でもあなたの好きにして!ですよ。

感情がないわけではないのに、不必要な感情で自分を曇らせない、蒼ちゃんの瞳は本当に綺麗です。

そして「命令してくれれば・・・」って、やっぱりあなたはそういう人なのね(T▽T)

結菱さんの件でもわかる通り、蒼ちゃんはマスターの命令ならどんなに理不尽でも従います。迷いも選択肢もありません。他のドールを殺せと言われれば殺すし、自分が消えろと言われたら消えるでしょう。

この真っすぐな瞳と真っすぐな性格。怖いものがあります。



思ったんですけど、きらきーって、出演していない時のほうが迫力ありますね。白く美しい世界に気配だけが漂っているほうが。

鏡を覗いた時に一瞬映ったり、気が付かないうちに誰かを乗っ取っていたり、本来、そういう登場の仕方が似合うキャラなんだと思います。

だからまた出てくるとしても、あまり自分の内面をべらべら喋らないでほしいなあと・・・(ごめんなさい)。

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