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闇「で、ケンゴって誰?」
2010年02月02日 (火) | 編集 |
アニメのポケモン見てて思ったんですけど、

ヒカリちゃんのトラウマ描写が・・・

なんというか・・・

え? さんざん引っ張っといてそれですか? みたいな。



子供向けの番組だから、そんなに残酷なエピソードは作れないっていう制約があるのはわかるんですよ。

でも、虐待少女マリリンや闇サトシは良くて、ヒカリちゃんのエピソードを掘り下げるのはダメなんておかしい。

別にグロ展開や鬱展開にしなくたって、キャラを引き立たせて面白くする方法はいくらでもあるんだし。



「ぴかり」というあだ名を過剰なほど嫌がり、プラスル&マイナンを異常なほど怖がる、その由来になったエピソードですよね。

ヒカリちゃんが登場して間もない頃から付きまとっていた、謎のひとつですよね。





「プラスル&マイナンに髪をぴっかぴかにされて、それをからかわれた過去があるから」





えっ。それだけ・・・?



そんな理由で片付けちゃうのが信じられません。

髪でしょ。パンツとかじゃないんでしょ。ぴかぴかって光ってるだけで、ハゲたわけでも何でもないんでしょ。じゃあ別にいいじゃん。

もちろん、プラスルとマイナンの気持ちをわかってあげられなかった自分が憎い、という気持ちもそこについてくるんですけど、それならトラウマじゃなくて後悔でしょう。これから気を付けようってことで済むじゃないですか。



たとえばね、ヒカリちゃんがケンゴのことを好きで、この一件のせいでケンゴに嫌われてしまったとか、またはケンゴが怪我をしてしまったとか、そういうのだったらわかるんですよ。





プラマイ「ぴっかぴかにしてやんよ!」





・・・これだけでトラウマになるのはぜーーーーったいおかしい。



なんとかしてください。

このお話は2話に分けて放送するみたいなので、後編、つまり4日の木曜日ですけど、そこでは絶対なんとかしてください。

はっきり言ってしまうと、このままじゃお話づくりとして全くなっとらんのじゃ。

もうひとひねりあるとしか思えない。頼む、あってくれ。


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