好きなものを描いたり語ったりするブログです
世界を絶望で染めてあげる。
2008年07月17日 (木) | 編集 |
ヤングジャンプのローゼンメイデン、4話を読みました。

扉絵の銀様、可愛いです。

毎回扉絵がカラーって、かなり嬉しいんですけど。

そんなわけで、回を追うごとに楽しみ度がアップしております。



はぁ・・・銀様の目線がステキ(まだ言ってる)



以下、4話のネタばれです。


前回JUMの元に届いた「新・少女のつくり方」ですが、これは真紅ちゃんの提案により、開封しないまま押し入れ行きの刑(?)に。

きらきーの罠の可能性があるから、だそうです。さすが真紅ちゃん。

で、翠星石フラグは一時おあずけとなり、そこへ登場したのは・・・





銀様!!!





びっくりしました。

いや、心のどこかでは、来るような気がしないでもなかったのですが・・・

大魔王シャザーンのように出てきてしまいました!



銀様、変わってないですねえ(笑)

絵柄も可愛いし、折れたままだった羽も元に戻ってました。

そして微妙なギャグ絵が可愛い!!!

真紅ちゃんが掃除した部屋にひょっこり出てくるところとか、紅茶が大嫌いと嘘をつくところとか、以前の銀様よりツンデレが強調されていて可愛いです。

バーズ時代の初登場時に比べて、病み度が若干低く感じるのは、きらきーを見た後だからでしょうか。



宇宙から敵が責めてくれば、地球上の戦争も一時休戦するしかないように、今はきらきーという圧倒的な敵がいる以上、真紅ちゃんと銀様も戦っている場合ではないのかな、と思いますが・・・





髪の毛引っ張り合ってる(笑)





なんか微笑ましいです、この二人・・・。



そして、話の展開としてもなかなかうまいやり方をしていて、真紅ちゃんと銀様の会話を通して、ローゼンメイデン同士が戦うというのはどういうことなのか、どういう意味なのかを説明しています。



二人とも「元の世界に帰る」ことを第一に考えていて、こっちの世界のJUMは当然面白くないわけで。

でもやっぱり、真紅ちゃんとしては、中学生JUMの元へ帰りたいですよね。自分を捲いてくれて、苦楽をともにしてきたパートナーは、あっちのJUMだから・・・。

銀様だって、めぐちゃんのいる向こうの世界が気になるはずだし。

でも、二つの世界はもう既につながっていて、全く別の物というのでもなくなっているんですよね。今いる大学生JUMの世界は、「可能性を無くした世界の扉」が入り口になっているようですが、世界が二つあるということが今後のストーリーでどう活かされてくるのか気になります。



そして、蒼星石。

・・・の、人工精霊レンピカが登場。祝っていいものやら。

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