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2010世界選手権 高橋大輔選手 SP首位!
2010年03月25日 (木) | 編集 |
世界選手権、男子ショートが終わりました。



よかった・・・



と言えることばかりじゃないけど、

上位3人の演技を見るとそう言わずにいられない。

フリーもやっぱり高橋くんを応援するけど、

こんなにいい演技が見られるなら誰が優勝でも嬉しいと思いました。



でもさ、テレビ放送少なすぎだから!

アモディオ、チャッキー、ヴォロノフ、リッポン、デニス・・・

地上波で紹介してほしい選手はもっともっといたのに。



追記でショート順位です。



1 高橋 89.30

2 Pちゃん 87.80

3 ジュベ 87.70

4 小塚 84.20

5 ミハル 81.75

6 アボ 81.05

7 リッポン 80.11

8 コンテ 78.40

9 デニス 77.40

10 KVDP 73.55

11 ヴォロ 73.42

12 ADSL 72.35

13 フェルナンデス 71.65

14 チャッキー 71.20

15 アモディオ 68.31





得点は・・・多分、ここ数シーズンの傾向を引き継ぎ、高くなっていると思います。

日本選手の点が高すぎるという意見が出てもそれは仕方ないかもしれない。

でも高橋くん、素晴らしかったです。

五輪の後で、体力や気力を上向きに持っていくのが大変だっただろうと思いますが、危なげのない魅せる演技で、ジャンプも五輪の時よりスピードがあったように見えました。特に最後のルッツ、あっという間に跳び上がって軽やかに回り、何もなかったように着氷・・・。びっくりしました。

トップ選手同士を比べても、高橋くんの踊る力は圧倒的だと思いました。



小塚くんも良かった。さんざん指摘されてるけど、五輪では音が途切れてしまったラストの部分、今度はきっちり決まったんでしょ。なんであそこでコーチの顔に切り替えるのよ!!カメラワークにそんな意外性いらないから!

3Aも落ち着いて決めていたし、イーグルの時の姿勢も本当に綺麗だったと思います。



Pちゃん、ここのところネタキャラ扱いばっかりしていてごめんなさい(笑)

3Aのダイナミックさ、3F-3Tのセカンドジャンプの高さと軸の美しさ、ステップのスピード、軌跡のシャープさ、何もかもが活き活きしていて見応えがありました。

今シーズンはショート・フリーともにクリーンな演技がまだなかったので、今回のショートを見て心からほっとしました。



で、で、で、ジュベさん。

練習では決して調子が良くはなかったというジュベさん。

五輪の後、テストスケートも本調子ではなく、プレ男さんに申し訳ないんじゃないのという声も聞こえていたジュベさん・・・。

すっっっっっごく良かったです。

ジュベさんの4T-3T、綺麗に決まったのってすごく久しぶりな気がします。

すさまじい迫力、勢い、キレ、思いの熱さが伝わるような演技でした。

最後のガッツポーズ、ありえない体勢だけど素敵だった。

演技中も、うまくいったら喜びを隠さない、それが彼ですよね。

ルックスも五輪の時よりずっと素敵に見えました。高橋くんの演技が終わった時、ウォーミングアップを待ちながら、カメラに向かって微笑んでたでしょ。あの笑顔が素敵すぎてびっくりしてしまいました。



アボ君も五輪の残念な結果を忘れさせるような演技で、綺麗なスケーティングと滑らかな動きに心が洗われるようでした。



連戦の疲れからか思うように得点を伸ばせなかったアモディオ、出場選手中最高難度の4S-3Tを成功させながらも3Aで失敗してしまったチャッキー・・・

彼らもフリーでそれぞれの華やかさをアピールできたらいいなと思います。



→寝起きで4回転跳んじゃったみたいなチャッキー







ジャンプが抜けてしまった織田くん、ブレードが壊れてしまったボロドゥリンのことは、本当に悔しいし信じられません。

二人とも体は大丈夫でしょうか。どこか痛めたりしていないか、具合が悪いのではないか、気がかりですが、フリー不出場となってしまった以上、また次に彼らの演技が見られる時を待つよりほかありませんね。





何となく、誰が優勝するのかわかるような、でもやっぱりわからないような・・・。

うん。でも何か・・・何となく、ネット上で「あの人じゃないか?」と一番言われている、彼のような気がする。

ここ2年+五輪の傾向を見るとそう思えてくる。

わからないけど。

明日、早朝ですね。しっかり見届けたいです。

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