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スターズオンアイス感想
2010年04月16日 (金) | 編集 |
今年のスターズオンアイスは日本とカナダのトップ選手が一気に集結、プロスケーターの本田武史やカート・ブラウニングも登場し、豪華な内容になりました。

カナダ好き、バトル様大好きな自分にとってはおいしすぎるラインナップでしたv



日本選手を見ていて嬉しかったのは、競技用プログラムのEXバージョンが見られたこと。

織田くんは、やっぱり本調子ではなさそうでしたが、笑顔でチャップリンを滑っているところが見られただけでほっとしました。結婚されるとのことで、この時期にどうなの・・・という声があるのは仕方ないけれど、来シーズンからはそれがプラスに働いて、演技だけでなく内面も安心して見ていられる選手になるといいなと思います。



真央ちゃんは、ギネス認定直後ということで、冒頭からトリプルアクセルに挑んできました。前にもEXで跳ぶのを見ましたが、やっぱり競技とはタイミングも違うし難しいんだろうなと思います。それでも挑んで着氷する真央ちゃんのプライドと集中力は本当にすごい。

正直、来季から他に克服していかなければならないジャンプがたくさんある真央ちゃんに対し、トリプルアクセルを強制シンボルのように期待するのは酷な気もします。

戦略上、今季はトリプルアクセルに特化したプログラムを組むしかなかったかもしれませんが、来季以降はもっといろいろな形の戦い方が必要になるだろうし、今までとは違う真央ちゃんをファンが受け入れていってほしいと思います。



カナダ勢は夢のような顔ぶれでしたね。

有名どころが勢揃い(笑)

バトル様の髪型が一瞬「?」な感じでしたが、スピード感と華やかさを併せ持つスケーティングは見ていて心が洗われるようでした。選手時代よりも勢いがあるというか、アピール力が強くなったような気がします。

カート・ブラウニングの演技もすごく素敵だった。

コミカルでオーバーアクションな振りと細かい足さばきを両立させてしまう、トップ選手の実力は年を重ねても落ちないのだと実感しました。すごく面白い人だと聞いていたのですが、演技を見るだけで半分は納得。日本選手がこの人の振り付けで滑るところも見てみたいです。
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