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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE28 感想
2010年09月12日 (日) | 編集 |
あれ?

ポケモン新作って、主人公以外は名前自分でつけられないの?

チェレンもベルもN氏もデフォルトのまま?

スケート選手の名前にする気満々だったんですけど。





追記でローゼン感想です。

遅くなってすみません。



JUMのもとへ、金糸雀とマスターのみっちゃんが訪ねてくる。

雪華綺晶と水銀燈は今どうしているのか、他のマスターたちはどうしているのかなど、アリスゲームの行方を話し合い、一番の目的は雛苺を取り戻すことだと再確認する。

大好きなドールたちを写真に撮り、大満足で帰っていくみっちゃん。

その夜、蒼星石は一人で部屋を抜け出し・・・?






* * *






衛藤ヒロユキ先生のドラクエ漫画を思い出した。




妹「姉さん、カジノへ行くのね・・・」

姉「カジノが火事の時は行かないよ〜ん」




今回はアニメトロイメントの7話「茶会」に似た流れでした。

ドールたちを掻き回し、いじり回して写真を撮りまくるみっちゃん、もはや抵抗しない真紅、ちょっと逃げ腰の翠ちゃん、もう慣れっこの金糸雀。

そして、冷静に振る舞いながら終始何かを気にしている蒼ちゃん・・・。




嵐前の静けさ。

むしろ逆かな。恐ろしい静けさが訪れる前の、賑やかな嵐。

そんな話として、後から思い出されそうな気がします。今はまだわかりませんね。




みっちゃんが銀様やきらきーのことを話すのは、なんだか新鮮で面白かったです。ドールが大好物の彼女にとっては、あの2体も獲物にすぎないのかもしれない(笑)

銀たん、きらたん、と親しげに呼ぶのがシュールでした。実際に対面してほしい。白黒ダブル抱っこは果たして可能なのか・・・。




蒼ちゃんは今回もハイライトあり。

なんか、悩殺セリフが毎回あるように思えるのは私だけ!?

しかもいい具合にアップになって、絵柄もものすごく美しいんですけど。

そのたびにみんなが慌てふためいて、本人はしれっとしてるのが非常に良いです。

蒼ちゃんの自由人なところが存分にあらわれていて、ファンとしてはドキドキしながらも安心する瞬間です。




でもやっぱり結菱さんのことは気になっているようです。

彼はもうマスターじゃないから巻き込んではいけないとJUMが言い、ちらっと目配せし合う真紅と翠星石。このあたりに既に、波乱の予兆が見られます。




そして夜、一人で出かけていく蒼星石。

結菱さんに会いに・・・または、探しに?

月明かりに照らされて、窓に手をかける蒼ちゃんは神秘的で幽玄な雰囲気をまとっています。

アニメと違うのは、迷わされているわけでもなく、縛られているわけでもなく、全てを知った上で行動しているように見えるところです。

私は蒼ちゃんのそういうところがとてもストイックで好きなのですが、同時に怖くもあります。信念が強すぎて、真っすぐすぎて、一体この子はどこまで突き進んでいっちゃうんだろう・・・と。




結菱さんは、きらきーに拘束されたまま動けずにいるのでしょうか。

バーズ時代、銀様にローザミスティカを奪われて動けなくなった蒼ちゃんに、結菱さんが一人で話しかけ続けるシーンがありましたが、今はその逆の状態なのかもしれないですね。




出かけていく蒼ちゃんにそっと声をかける真紅も、事情を知った上であえて反対せずに見守っているというところでしょうか。




妹「姉さん、カジノへ行くのね・・・」

姉「こんな時に行くわけないでしょうっ!」

妹「お願いカジノへ行くと言って。そんな姉さんが好きなの!」
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