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水猿を進化させたくなくて困る
2010年09月29日 (水) | 編集 |
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BWのポケたち。




使っていると愛着が沸くもので、ちょっと見た目がアレだと思った奴もかわいくなってきたりします。




 

でも今回、愛情をためすかのような進化がやたら多くないですか…?

慣れてないだけ? 

媚びポケを極力減らそうとした結果?

どちらかというと暗い雰囲気のポケモンが多いのは、シックな作風にしたかったからなのかな。



あとやっぱり、街にいる人たちが過去作に比べてお堅いというか、理屈っぽい気がする。

私たちがポケモンと一緒にいるのはね、こういうことなんだよ〜、と毎回説明されるのが何とも不自然。

プラズマ団の思想に対するアンチテーゼだとしても、作品全体をその空気で染めなくても良かったのにな〜。元々そんなに善良であることが求められる話じゃないと思うんだけど。

教え諭すような場面がけっこう頻繁にあるのが非常に気になりました。





反対に、すごく良いと思うのが音楽。

ホドモエシティの音楽はどうしてあんなに歌謡曲風なの?

あれが聴きたくてポケセンに入るのも道路に出るのももったいなく思えてしまうではないか。

幼なじみ戦は、過去作のライバル戦と違って優しい雰囲気の曲ですね。

落ちゲーやアクションゲームの練習ステージ、または操作説明画面みたいな感じ。



まだ最後まで到達していないのですが、ニコニコで聴いた白黒それぞれのソウリュウシティBGM、それからゲーチス戦の曲にはびっくり。

道路や野生ポケ戦はあくまでも懐かしさ、ポケモンらしさを意識したメロディになっているのに、たまに右斜め上を行く作品が登場するんだよね^^;



ホドモエ



ソウリュウ白



ソウリュウ黒



ゲーチス



10番道路





実際のプレイはまだまだゆっくり進行中です。

揺れる草むらで一度だけハハコモリが出たけれど、勢い余って瞬殺してしまった。

早くエモンガに会いたい><


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