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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE31 感想
2010年12月10日 (金) | 編集 |
これからグランプリファイナルが始まりますが、それについては明日以降。

放送との時間差が少ないからドキドキする〜><

某Q&AコミュニティではPちゃん1位で予想しちまいました(笑)

予想と願望はまた別なんだけどさ・・・。



放送見たので一言。

織田くんとPちゃんの神演技SUGEEEEーーーーー!




追記でローゼン感想です。

カラーページのきらきーが怖すぎ。




お茶会に集まった真紅・翠星石・蒼星石・金糸雀は、雪華綺晶からマスターを守るために一致団結することを誓い合う。しかし金糸雀は、自分たちの使命はアリスゲームなのにこのままで良いのか、と一人思いを巡らせていた。

一方JUMは、図書館で皆人という少年に出会う。皆人はJUMと同じ中学の生徒で、ローゼンメイデンに興味を持っていた。すぐに打ち解けて話をする二人。

そうしている間にも、雪華綺晶はNのフィールドのどこかで反撃体勢を整えていた・・・。




* * *




皆人を見て真っ先に思い出したのは、アニメの槐。

顔は似てないし人当たりも槐よりずっと良いんだけど、なんか存在感が似ているような。JUMの半開きの心にすっと入ってきてしまうところとか。




あ、あとバーズ版でオディールが出てきた時の感じにも似てるな。

オディール登場から雛苺が消え、雪華綺晶の攻撃が始まるまでの流れはとてもスリリングでしたが、今回の話もそれに似た波乱の訪れを感じました。




または全く無害なキャラで、まかなかった世界の斉藤さんにあたるのかもしれませんが。




とはいえ初登場でJUMの味方的ポジションに立ち、外見も態度も好感が持てて、髪は白抜きでローゼンメイデンに詳しくて、驚くほどスンナリと事が運んで・・・

読者としてはどうしても怪しんでしまう。

この子は雪華綺晶の手先では?

本当に良い人だったとしても、騙されたり操られたりして、悪い結果をもたらすのでは?・・・と、これはお決まりの予想でしょう。




今の段階では何とも言えませんが、このタイミングで新キャラが出てきたことは、やっぱり雪華綺晶と何らかの関わりがあるように思えます。




また今回は金糸雀の持つシビアな一面がクローズアップされていました。

この子は本当に、その場の雰囲気に流されない。

いつも一人で出歩いているところを見ても、自立しているんだと思います。

アニメではアリスゲームの意義も考えず、やみくもに勝負をしかけてくる場面が目立ちましたが、原作の金糸雀はもう少し大人びた考え方をするのですね。

自分の意志が強いというよりは、一つの意見に偏ることを嫌っているのかもしれません。

お笑い要員のように振る舞っている時も、冷静に状況を分析する時も、どちらも本当の顔なんだろうな。金糸雀は自分に忠実な子だと思います。




鳩サブレならぬカナリアサブレも登場。

首をパキッと折る真紅、全身を粉々に砕く蒼ちゃん・・・この場面はツボだった。

繊細に見えて実はすごい神経してるんだよね、二人とも。
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