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虹海
2011年03月02日 (水) | 編集 |
ポケモンって2バージョン同時に発売するのが常ですが、もっと風呂敷を広げて、世代間で対になっている作りにするのはどうだろう。



たとえばBWの世界と、これから作られる第6世代の世界を、カードの表と裏のようにしてリンクさせるとか。



追記で妄想ヒゥイゴー。

かなりイカレているので注意。



BWはモノトーンを基調にしているので、第6世代はカラフルなパッケージにする。

某Q&Aサイトの回答にも書いたけど、虹とか海とか。



世界観は明るくてシンプル。

ポケモン中心で、人物はアクセントとして魅力的に描かれている。

台詞は短くて、でもたまに迷言が飛び出す。

マップは複雑で、いろいろな地形がある。

海中や雲の上のエリアもあって、色とりどりでとても美しい。

でもストーリーはわかりやすくて単純。

悪の組織はロケット団みたいな、これまたわかりやすいタイプ。



主人公はあちこち散策しながら、ある程度自由にマップを移動していく。

ライバルは勝ち気で実力派、時々主人公と協力もする。



新ポケモンは愉快であまり凝っていないデザインのものが多い。

媚びポケ、と一部で批判されるも評判は上々。





・・・でもじつはこの舞台、「並行世界のイッシュ地方」なのである。



この世界にもNとゲーチスはいるけど、ごく普通の家庭で暮らしていて、奥さんもいる。

この世界にもポケモンリーグはあるけど、アデクはいない。

この世界にもオタマロやヤブクロンはいるけど、ああいうふうには進化しない。



明るく色鮮やかな世界だけど、裏側にはBWの病理がそのまま残っていて、たま〜にそれがかいま見えたりする。

ポケモン(連れ歩き復活)が異質な空気を感じ取ったり。



開放感あふれるポケモンリーグの傍らに、暗い洞穴の残骸が残っている。

そうそれは、BWでチェレンが立っていたあの暗い場所。

元気キャラのライバルが、なぜかその場所に親近感を覚えるというが、まさかこいつはチェレンのアナザーフォルム!?



PDWにアクセスすると、そこには悪夢のような世界が広がっている。

脅威の一本道ストーリー!

厨二哲学的な台詞を浴びせかける住人たち!

どうしてこうなった進化!



ま、まさかこれが、この世界の真実…?



なぜ世界が分かれたのか…

それは、アデクがポケモンを死なせたあの日まで遡る…。





* * *





いやあのね、BWってシリアスぶってるけど、その割には突っ走りきれてないと思うの。

どちらかというと、表面的に鬱々としてるよりも、一見明るくて楽しい世界なんだけど裏側は鬱、のほうが怖そうだなと思って書き出してみました。



ここまで書いてあれだけど、これは第6世代というよりBWのマイナーチェンジ向き(の妄想)かも。

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