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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE34 感想
2011年04月15日 (金) | 編集 |
しばらくほったらかしていたM小説に再び着手していますが、これは一体いつまでかかるのやら。書いてるほうは一方的に楽しいのですが、これじゃ読者がゼロになるのも当然というか……。

今回はSASUKEのような無茶アクションを取り入れられたらと思っています(←発想からして1990年代)。






さて、追記でローゼン感想です!待ちに待った〜♪



学校の屋上に裸足で立つめぐを見てしまったJUM。意味深な言葉を残して立ち去っためぐのことが、なぜか頭から離れない。その日の下校中、皆人に呼び止められ、ローゼンメイデンを見せてほしいと頼まれる。

一方真紅たちは、雪華綺晶の要塞を探してnのフィールドを探索する。そこでラプラスの魔に導かれた蒼星石は、一つの扉を見つける。その中には黒い羽が広がり……。




* * *




学校サイドはリアルな緊迫感に満ちていますが、人形サイドはどんどんアニメのオマージュに見えてくる……。いやそれが悪いという意味ではなくて、ドールの配置の仕方と心情の移り変わりがあまりにも似ているので、せめて結末まで同じ道をたどらないでほしいなと^^;

アニメのトロイメントももちろん好きですが、後半の銀様・蒼ちゃんの思いこみ暴走っぷりはちょっと……二度見るにはもどかしすぎる。




ラプラスの魔が示したドアの中……。はっきり描かれていないのでわかりませんが、黒い羽ということは銀様の幻影?

もしかして、銀様が全てのローザミスティカを手に入れてアリスになった姿がそこに……とか?

蒼ちゃんの中には常に、いずれ約束通り銀様にローザミスティカを渡さなければという気持ちがあると思うので。

でもいざ、自分以外のドールがアリスになるところを見せつけられると、ローゼンメイデンの血が騒いでしまうでしょう。

ラプラスの魔は、桜田家でくつろいでいるドールたちを見て、アリスゲームへの意欲をつついてかき立てようとしたのではないでしょうか。

それで思惑通り、蒼ちゃんが「僕はアリスを目指す」と言ってしまったらアニメと同じなので、そこはどうか別の展開をお願いしたいところです。




カナは他のドールと組になって戦うことに、やはり疑問を感じている模様。

まかなかった世界での共闘し、きらきーの罠から脱出したことは、彼女も否定的には考えていないと思うんです。

でも、事が済んだらさっさと離脱して自分のやるべきことをやっている銀様を見ると、それが本来の在り方なのではと感じて、いつまでも集団行動をしている自分たちが不自然に思えてきたのでしょう。




以前、カナの持ってきたサブレを蒼ちゃんが粉砕して食べた話がありましたが、今となってはあれが何かの前触れに思えてしまう。この二人、近々戦うことになるでしょうか?




さて人間サイドですが、屋上に裸足で立つめぐ。

スカート短っ!!

めぐって、こんな制服の着こなしをするキャラじゃないよね……。きらきーがそこまで操ってるのか?

親切な言葉が空虚に思えて、自分の生活に突破口が見いだせないのは、元々のめぐの考えで、その考えをきらきーが武器に変えて操ろうとしているように見えます。

JUMに共感させ、同じ穴に追い落とすため。




JUMはめぐ・皆人の呼びかけには敏感に反応しますが、巴のことが頭から抜け落ちている……というか、居心地の悪い学校の一部のように思ってしまっていますね。

巴はJUMを気遣っているように見えて、本当は自分のほうが助けを求めているように見えるのですが……。

雛苺を失っても「マスターの素養がある人間」であることには変わらないと思うので、巴もきらきーに捕らえられる危険はあるんですよね。

JUMの意識を巴から逸らすためにめぐや皆人がいるのでは?と勘ぐってしまいます。




とりあえず帽子をとった蒼ちゃんが可愛かった。

あの前髪がサイドに流れるところが良いよね。唯一自分でも再現できそうな髪型だし(笑)
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