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世界選手権男子SP Pちゃん無敵の首位
2011年04月28日 (木) | 編集 |
ミハルを見たのがものすごく久しぶりだったのと、ユーロでアモが表彰台の真ん中に飛び乗る映像が素敵だったので、この二人の演技が何だか心を揺さぶった。





さて結果ですが、






1 Patrick CHAN  93.02

2 Nobunari ODA 81.81

3 Daisuke TAKAHASHI 80.25





・・・うわあ・・・。





いや、Pちゃん素晴らしかったです。

冒頭の4T-3Tの美しさ
もさることながら、演技全体の流れ、表情(ここまで自然に顔がつけられるようになるとは!)、スピード感も文句なし、でした。



始まる時のあの表情は、正直惚れました(真剣)



ガチ君、アモ、小塚、ミハルと続く4位以下の得点はほとんど差がないので、2〜7位ぐらいまでは誰がどこに来るかまだわからないと思いますが・・・。





うう。優勝をくつがえせる人がいるとは思えない。。。





Pちゃんを別次元とは呼びたくないですが(誰の演技も努力の上に成り立ってるものだと思うのでね)、クワド入り完璧演技とクワドなしミスあり演技とでは点差が開いても仕方ないのかもしれない。



得点はともかく、今回の演技に関しては無敵の強さだったと思う。



日本のためにできることをしたいと仰ってくれたPちゃん。

その強さと輝きを私にください。

(分けてくださいとは言わないところが酷なファンだな)





<追記>

書きそびれてしまいましたが、ソーヤーはワールド棄権・アマチュア引退なのですね。

アリスのプログラム素敵だったので、今年は自己最高記録が出せるのではと思っていました。本当に残念・・・。

ソーヤーのアピール力と柔軟性を、これからショーでたくさん見たいです!



繰り上げ出場となったチャッキ・・・レイノルズ坊っちゃんは持ち味のたたみ掛けるクワドが決まらず残念でしたが、急なことで調整も大変だったと思います。私も呼び方を調整するのがt(ry

フリーは怪我がないことを第一に、少しでも彼らしさが発揮できるといいですね。ってもうすぐですけど。



以上、カナダの話ばっかりでした(笑)



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