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黒き英雄見ました♪
2011年07月20日 (水) | 編集 |
ゼクロム映画を見に行きました。

映画館配信のサトシゼクロムも無事ゲット。

一緒に行ってくれた方からなんと育成済みのリザードンとブラックシティの住人もいただいてしまいました!

本当にありがとうございます(〃▽〃)




映画は、そこそこ面白かったと思う。

去年のほうがわかりやすいエピソードだったけど、その分お涙頂戴も多かったので、今年のほうがスマートな印象。

特別な国の歴史を絡めるのは近年の映画によくある手法ですが、舞台となる国の仕組みというかカラクリ?がけっこう複雑で、最初のほうの説明をきちんと聞かないと後半の戦闘シーンが理解できない感じ。




一言でいえば



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「瞳孔かっぴらいて見ろよ<◎><◎>」







追記で詳しい感想。


過去の王権争いでエネルギーが乱れ、国民が散り散りになってしまった国が舞台。

そこへサトシたちがやってきて、ビクティニと出会って仲良くなり、ともに戦うというのが大まかなストーリーでした。




まずビクティニ。

予想以上に可愛く描かれていました。

国に貼られた結界のせいで外に出られないという設定は、ゲーム版の幽閉エピソードに似ていますが、行動範囲が広くて友達もいる分、こちらのほうが救いがありますね。

映画で主役を張るポケモンは例外なくサトシに懐くのですが、この子は元の持ち主である王様に今も心を預けているので、サトシマンセーになりすぎず良かったと思います。

マカロンが好きという設定も可愛いですが、具体的すぎやしませんかマカロンて(笑)

ポケモンに現実の固有名詞が出てくることってあまりないので、ちょっと面食らいました。

声は水樹奈々さん、さすがに素晴らしい表現力でした。比べるのも何ですが、しょこたんのギザ耳ピチューとは全然違いました^^;




で、このビクティニを利用して国を復興させようとするドレッドさん。

Nのポジションですね(笑)

主人公とレシゼクを片方ずつ取り(ゼクロム映画の場合はこの人がレシラムを取ったのね)、互いの信念のために戦うという展開はNとよく似ています。

でもこの人の場合は「国のための犠牲」と言い切ってビクティニを捕らえているので、レシラムもそれに納得したのでしょう。温かい家族や仕事仲間にも恵まれ、性格的にも不愉快なところはないし。声もつるのさんだし。

結局この人のしたことは国を荒らしてしまい、ビクティニや国民を苦しめるだけだったんだけど、そういう弊害をもうちょっと早く誰かが伝えられなかったの??という疑問は残る。これだけ大きいことをするのに、何の下調べもしないというのは・・・若さゆえなのか?

でも設定ばかり多くて受け身なNよりは、明確な目的のあるドレッドさんのほうがストーリーを動かしやすいですね。




はっきりした悪役がいないため、戦闘シーンはやや感情移入しづらかったです。

いろいろなポケモンが活躍するということだったので、みんなで協力して戦うのかなと思いきや、戦ってるのはレシゼク(+ゴルーグ)だけ・・・;;

普通の戦闘シーンは冒頭のバトル大会のみでしたが、ポカブもズルッグももう少し活躍してほしかったな〜と思います。そういう点では、普段のアニメのほうが原作ファンを喜ばせてくれるんだよね。




新シリーズの映画1作目としては良い出来だったんじゃないかな?

来年以降はメロエッタやゲノセクトの配信が始まると思いますが、そのためだけの映画にならず、さらに面白い作品を作ってくれることを期待します。

アデクとゲーチスとサトシで旅する話とか2chで見ましたが、それぐらいぶっ飛んでてもいいですよ〜( ・∀・)
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