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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE37 感想
2011年07月21日 (木) | 編集 |
ちょ・・・2chのローゼンスレ伸びすぎワロタ。

おまいらそんなに脚が好きか!

そんなにめぐに踏まれたいか!!



追記で感想。



ゴミ箱から拾っためぐの上履きを机に入れていたジュンは、クラスメートたちに誤解されてしまう。反論できずにいたところをめぐ本人に助けられ、事なきを得る。

休み時間、めぐは屋上へ続く階段にいた。追いかけると、別人のように冷たい表情で「靴なんて本当はいらなかったの」と言い放つ。動けなくなったジュンを罵り、裸足で踏みつけるめぐ。しかし何者かに操られているような様子に、ジュンは違和感を覚える。

一方、思いつめた目をした皆人のバッグの中には「少女のつくり方」が・・・。




* * *




「このままじゃ僕、変な方向に進化してしまう・・・」




↑まかなかった編の、この台詞を思い出しました。




めぐセクシーやなあ。そして足がキレイ。

きらきーに操られているかどうかは置いといて、今のジュンにはああいう制裁が必要だと思った。被害妄想から目覚めるには、物理的な被害を実際に受けるしかないのでは・・・と、ついつい荒療治がしたくなるものです。よくやった、めぐ。




ジュンの顔を踏みにじったのはほんの挨拶というか宣戦布告で、本当に痛めつけるのはこれから、なのでしょうね。

自分で自分を生きづらい方向へ持って行ってしまうジュンだもの、助けるのも突き落とすのもそりゃー簡単でしょう。クラスでまた孤立させてやるか、梅岡先生と一悶着起こさせるか、それともまた全校生徒の前で・・・。

そうそう、元々ジュンが引きこもりに至ったきっかけも、同じクラスの美人さんが絡んでましたね。




皆人くんはやっぱり幻ではなく現実の生徒?

でもそれにしては、出てくるタイミングがどうしても不自然に思える。

彼は本気でジュンに成り代わりたいのか、それとも自分だけの人形を作りたいのか、どちらにしても危ないですね。

前者ならジュンのもとにいるドールを奪いに来る可能性がありますし、後者だと破壊しに来るかもしれない・・・。

彼が持っていた「少女のつくり方」はラプラスか雪華綺晶が用意したものだと思われますが、これはレプリカ? それとも雛苺・・・?




皆人くんが人形たちをジュンから引き離し、めぐが学校でジュンを孤立させる・・・ぎゃー。鬱展開すぎる。でもきらきーはそれを狙ってるような気がするんですよね。そうすればジュンは再び引きこもりに、今度こそ脱出できないほど打ちのめされるはずだもの。

それがあの、nのフィールドで銀様と蒼ちゃんが見た、棺で眠るジュンの姿・・・ということ?




めぐがどの程度まで操られているのかわからないし、屋上が好きだったり靴が嫌いだったりするのは本人の嗜好のような気がするけど、ジュンを救うにはめぐを完全に正気に戻す必要がありますね。

つまり蒼ちゃんの決断(=銀様に協力)は、マスターを救うために不可欠なものだった可能性が高い。本人がそこまで見越しているかは別として、マスターにとって正しいのはどの道か、直感的に見えていたのかもしれない。

誰かに従うのがラクだから〜、とか前回は書いちゃったけど、それだけではない・・・と期待してみる(笑)




巴の表情がずっとうつろなままなのが気になります。

ジュンが他人の問題を背負いすぎてる? そんなことはない!

むしろもうちょっと他人に気を逸らしたほうがいいくらいじゃないか?

雛苺を失った巴の理解者になれるのは、ジュンだけだと思うのですが・・・今日も明日も自分で精一杯なわけで。

よっしゃめぐ、もっとやったれ!

(私が違う方向に進化しとりますがな・・・)
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