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カナダ大会女子 鈴木明子選手2位
2011年11月02日 (水) | 編集 |
点数に対するブーイングに、Pちゃんがアイムソーリーと言ってたらしい。
単に、満足のいく演技ができなかったことに関してだと思う。多分。
でもそれがどういうブーイングだったのか、点数についてファンがあれこれ言ってるのを選手はどれだけ知ってるのか、そしてPちゃんはどこまでストレートにものを言ってしまえるのか・・・
そんなことを考え合わせて、深読みしたくなるのがファンよね、うふふ。

fuwa_p_tundere.jpg
(映像はフワPでお届けしておりますw)


さて女子。
リーザはやっぱり強いです。

1 リーザ 177.38
2 鈴木 172.26
3 アシュリー嬢 165.48


それほど点差のない、見ていて面白い大会だったと思います。
鈴木さんは冒頭のルッツがとても綺麗で、「こうもり」の軽やかで華やかな曲調に合わせたステップもキレがありました。
この曲はまだ、07-08年におヨナさんが滑った時のイメージが強いですが(だって本当に可愛かったんだもん!)、カメレンゴの振付は選手の良さ・音楽の良さを同時に引き出してくれていますね。まったく別の、鈴木さんのプログラムとして定着していきそうです。
2A-3Tが決まると良かったのですが、そこは残念。

アシュリー嬢の「ブラックスワン」は腕の動きが独特でした。
白鳥と黒鳥を同時に演じるという、有名な映画をモチーフにしたプログラムですが、私はこの映画を見ていませんが、狂気と苦悩の感じられる動きで、そこにアシュリーのパワーと可愛らしさが加わって好印象でした。

レオさんのアダージョは暗い雰囲気があって素敵だったし、ミライちゃんのスパルタクスもジャンプが決まってくれば優雅で美しいプログラムになりそう。

それにしてもすごいのはリーザ。
3Lz-3Tの精度もさることながら、動きに表情があるというか・・・一つ一つの振付がはっきりくっきりしていて、自信が感じられる。
このラテン・メドレーが好きで、きっと自分なりに曲を解釈してるんだろうなあと思わせる、堂々とした動き。
プロトコルを見ると、全てのジャンプがプラスの評価を得ています。
後半のジャンプが少なく、基礎点はそれほど高くありませんが、これで3-3を二回、さらに3Aを入れてきたりしたら・・・!

中国大会に出場する、同じロシアのアデリナも楽しみです。
今年のGPFはリーザvsアデリナになるとも言われていますが、日本やアメリカの選手もぜひ割って入ってほしいですね。
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