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ジャパンスーパーチャレンジ&スターズオンアイス2012
2012年01月16日 (月) | 編集 |
まさか同じ日に放送するとは思いませんでした。
未生ちゃん出ないかな〜と期待してたけどここには出ませんでしたね。
世界ジュニアに向けて頑張っている最中だと思うので、影ながら応援します。


〜スーパーチャレンジ〜

この大会のハイライトは何と言ってもタッキー。
アランフェスなのにサムライ!しかもなりきってる〜!!
ジャンプのキレもさることながら、演技力が格段に上がってるなあと思いました。
戦いは嫌いだけど売られた喧嘩は買う、というキャラクターを徹底的に演じていました。

美姫ちゃんのブラックスワンは動画でしか見たことがなかったので、ここで見られて嬉しい。
腕を大きく振る仕草や流し目、追いつめられたような緊迫感が美姫ちゃんらしいプログラムですね。
映画の主人公に共感したと言っていたけど、世界女王に上り詰めた選手だからこそつきまとう苦悩が、このプログラムにも投影されていると思いました。
夜の女王やカルメンにも通じる悲しげな悪女像は美姫ちゃんにぴったり!


〜スターズオンアイス〜

カート・ブラウニング、トッド・エルドリッジ、サーシャ・コーエンの三つ巴が素敵すぎました。
サーシャのソロはポーズや衣装があまりにもセクシーすぎて、この路線はちょっと・・・と思いましたが、風船と戯れるピエロの役は本当に似合ってて可愛かった。
でも体型が・・・体型が・・・><。ロシア系だから?
気の強い猫のようなくっきりした目は健在で良かったけど・・・。

トッドのウェイター、カート様のステップはこれぞ北米ユーモア!という感じで、お洒落で軽妙でした。
Pちゃんや小塚くんが目指す方向性に近いと思うけど、ここまで楽しませる演技をするには、特別な資質や努力が必要なんだろうなあ。
プル様みたいなきわどい笑いの取り方とはまた違った意味で、面白さを追究している人たちだと思いました。


真央ちゃんはどちらのショーにも出ていましたが、両方で3F-3Loに挑戦していて、この技が見たかったファンとしてはすごくすごく嬉しいです。
試合で再び取り入れていくのは大変なことだと思いますが、こうして披露しているということは、今後も挑戦する意志があるんじゃないかと感じました。
羽生くんの3Aシークエンスもそうですが、ショープログラムであえて難しい技に挑む姿を見ると、やっぱりフィギュアにおいて芸術と技術は切って離せないと改めて思います。

高橋くんが久しぶりに披露した「ロクサーヌのタンゴ」を見て、キレはあるけど振付がそれほど激しくない・・・?と思えてしまうのも、今現在のプログラムの充実度が高いからですよね。

四大陸、世界選手権に向けてシーズン大詰めになりますが、選手たちが怪我なく演技を磨いていけることを祈ります。
全米、全加、ユーロもいよいよですね♪
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