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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE46 感想
2012年04月26日 (木) | 編集 |
初音ミク『Existence』歌わせていただきました。
ハモリは本家様のをそのまま使わせていただいてます。




追記でローゼン感想です。
* * *


棺に眠るジュンの前で、蒼星石は水銀燈に出会う。雪華綺晶との戦いにそなえ、ローザミスティカを求める水銀燈に対し、蒼星石は最後にジュンの意識を連れ戻すまで待ってほしいと申し出る。そして一人、意識の水底を目指す蒼星石。
まかなかったジュンと巴は蒼星石を探して扉を開くが、そこにあったのは桜田家の幻。現れた雛苺に導かれ、まいたジュンの苦い記憶をかいま見る。
一方、真紅と翠星石は別の扉を開き、金糸雀と合流する。そこには謎の液体の入った瓶と、とてつもなく高いテーブルが。
蒼星石、巴、そしてまかなかったジュンが、まいたジュンへエールを送るが…。


* * *


急展開。終盤に向けて、もっと言えば終末に向けてのかきいれ時という感じでしょうか。
突然「うお〜頑張れ!」な展開になってしまったのには疑問も感じますが、こうやって持っていかないとみんな考え込むばかりになってしまうので、蒼ちゃんが動くしかなかったんだろうと思います。

まかなかったジュンは、少々ズレたお父さん的キャラが板についてきています。良いな〜この路線もっと見たい(笑)
蒼ちゃんが列を外れたのを見て「トイレじゃないの?」って非科学的すぎるでしょお父さん(°□°;
わなわなして突っ込みを入れる翠ちゃんが可愛いです。

ここで人形と人間を分離させたのは誰の狙いでしょうか。
それぞれにしか見えない突破口があると…ローゼンお父様が気づいてラプラスの魔に仕掛けさせたとか?
または瞳孔人形のレプリカが導いているのかな?

真紅たちに力を使わせないために、わざとマスターを引き離したという推測もできます。雪華綺晶&皆人くんの作品がベールを脱いだ時、真紅たちのゼンマイが全て切れていたら…こう考えると恐ろしい。

まかなかったジュンを導いている雛苺。これは本物の記憶…追憶でしょうか。
ジュンの味方であるレプリカ瞳孔人形が、その場にふさわしい姿を借りているんじゃないかという気もするのですが。
でも雛苺にとっては、桜田家が全てだったのかもしれない。知っている場所で待ち続けるしかできない雛苺には、本当に必要とされている時がわかるのかもしれない。

だからと言って、いきなりみんなで呼びかける展開になるのはちょっと急いだ感があるのですが…。

でも、魂の導き役として、ローザミスティカを失った経験を持つ蒼ちゃんと雛苺は適任だと思います。自分の体だけにとらわれず、心の通り道?のようなものが、彼らにはきっと見えるのでしょう。

ジュンの記憶を覗いた巴が、皆人くんのことを「知らない」と言っていたのがとても気になります。
まかなかった世界の異物がレプリカ瞳孔人形だったように、まいた世界の異物は皆人くんに集約されるのでしょうか。彼の手によって、新たな異物…異形の者たちが大量に生み出されようとしています。
なんという異次元侵略物語(((( ;゚Д゚)))

今回の扉絵は可愛くてお気に入りです。
真紅の衣装に、濃い色のカーテン、金の星やハートのオーナメントが映えます。
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