好きなものを描いたり語ったりするブログです
最新作とレトロゲーム
2012年06月23日 (土) | 編集 |
ポケモンブラック2を買いました。
アイリスが、アイリスが…!

今日はまだ発売日なので内容は書きません。
しばらく進んだら随時感想を書こうと思います。


* * *


というわけでここからはレトロゲームの話。というかコクッパの話。

マリオワールドの最終ワールドの、クッパ城手前にある城をやってました。
知ってる人はすぐに思い当たるはずですが、
知らない人や時が経ちすぎて忘れてしまった人のために少し解説を。

まず最初、くねくね移動するブロックに乗って障害物をすり抜けながら扉まで進みます。
扉を抜けたらカロンとカメックの鬱陶しい攻撃をかわしながら、マントorカメックの魔法を使ってクルクルブロックを動かし、炎の池を越えてボス戦へ。
ボスはコクッパの末っ子、ラリーです。シーソーのように傾く足場で、バブルをうまくよけながらボスを溶岩に突き落とせばクリアです。

で、この城は…
「コクッパはどこへ消えた」スレに載っていた小説の舞台になっているんです!!
うひゃ〜

あの、カロンとカメックが出てくる所…めっちゃ難関だと思うのですが、ここの様子も>>25〜できっちり描かれていました。
カロンの骨をカメックに投げつけて嘲笑うマリオの悪辣なこと…(((( ;゚Д゚)))
苦戦しながらもあのシーンを思い出すと何とも言えない気分になります。

そしてラリー戦。
ここの描写は、本当に本当にすごかった。
実際は傾く足場でぴょんぴょん跳ね回るマリオとラリーが可愛かったりするのですが、あの小説はすごかった。
溶岩に浸かりかけたラリーが足半分骨になりながら這い上がってくるところとか…もうね…。




「コクッパはどこに消えた!?」スレ >>174より



larry1.jpg



「キオスクでも買い物できなかった俺にはマリオに勝てるはずもなかった…!」


 父は絶望の深淵を指差す。ラリーは静かにそちらを向いた。
 そこには、ラリーの兄弟達がいた。



larry2.jpg



この小説のすごいところは、コクッパ伝説のあのしょうもない設定をきちんと活かしていること。
こんなにシリアスなのにラリーはキオスクで買い物できないし、ルドは健康食品依存症だし、レミーはいつもお腹が痛いし、みんなあの設定を背負って戦ってるんですよ。

コクッパ描く時は、この小説をバイブルにしてます(笑)
倒しちゃったけど、本当にお疲れ様ですラリーさん。
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