ポケダンの双璧ふたたび

ケルディオ&メロエッタの映画を見てきました。

短編のメロエッタから先にスタート。
この手の作品って、自分の好きなポケモンが活き活きと動いてるだけで泣けてくるもので。
特大スクリーンの威力はハンパじゃない。

個人的にはフワライドのまさかの活躍と、
エンディングのワンシーンでフワライド&カクレオンが両端にいたのが印象的でした。
あれは狙ったのか? ポケダンのトラウマを呼び起こすためにやったのか??

親方…ではなくマイクを持ったあのプリンも登場。
コンサートに来ていた中では一番音楽に造詣が深そうなので、もうちょっと活躍してほしかった。
最も、歌うだけで全てを解決できるメロエッタとはあまり相性が良いとは思えないけど。
誰が何と言おうと歌う!…というプリンのスタンスのほうが私は好きですが。


fuwap_nyasu.jpg


メロディベリーがフワライドのふわふわに紛れてしまい、みんなで取ろうとする場面が楽しかったのでPさんで再現。
でもフワライドって…あの世行きだから…。


本編の感想は追記から〜♪

ケルディオVSキュレムについて。

これはテーマがはっきりしていて綺麗にまとまった作品でした。
良く言えば完成度が高く、悪く言えば物足りないといったところ。
世界が〜神が〜という話よりはこういうこじんまりしたののほうが私は好きかな。

ただ本当に、ケルディオが正社員聖剣士になるために、通過儀礼としてキュレムと戦う…というだけの話なので、ひねりも何もないし、途中の冒険もそれほどハードではありません。
サトシが空気、と言う人もいますが、人間キャラの扱いはこれくらいが丁度いいんじゃないかな。
ケルディオはじめ、コバルオン・テラキオン・ビリジオンの描写が魅力的で、今までで一番「ポケモンそのもの」を描いている感じがしました。

特にテラキオン…キャラ良すぎだから。
終わった後、女性客二人がきゃ〜きゃ〜言ってました(笑)
まさかテラキオンにモテ期が来るとは。

ケルディオ役のしょこたんはとても上手。
主役級での出演は初めてだと思いますが、相当修行を積んだのだろうなと。
ギザみみピチューや去年の少年少女とは比べ物にならない臨場感でした。
戦ってる時の声もいいし、サトシたちを案内している時の冷静な声も自然でよかったです。

そして映画館が寒かった。
キュレムの冷気に震えっぱなしのアイリスだけが味方に思えた。
まあ上着二枚と膝掛けも用意していったから大丈夫だったけど。

そうそう、イッシュ地方=海外だから仕方ないのかもしれないけど、ダルマッカ弁当の中身は和食にしてほしかった…。
赤いダルマ型の箱を開けたらサンドイッチが入ってるってちょっと萎える。
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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