好きなものを描いたり語ったりするブログです
ほくほくv
2012年12月19日 (水) | 編集 |
お友達からプレゼントが届きました。

fromkagawa1.jpg

開けるのがもったいないほど可愛い〜!
でも開けると・・・

fromkagawa2.jpg

これまたお洒落で可愛い!
ありがたく使わせていただきます〜!


そしてこちらは、別のお友達にいただいた羊さん。
もこもこふわふわで癒されます^^*

sheep.jpg

皆さん本当にありがとうございました!


今日は桃種先生のローゼン8巻と金魚坂1巻、そしてかるき春先生のドールズトーク1巻が発売されました。
もちろん全部買いましたよ〜!

ドールズトークは噂にはきいていましたが、実際に読むのは初めて。
予告などで絵柄だけ見るよりも、ずっとよくできた作品でした。
比較的新しい漫画家さんとのことですが、原作の穏やかな側面をじっくり抽出されていて、作品に対する愛が伝わってきました。

追記で感想です。


* * *


もうね、可愛い!

表紙からして洋生菓子のように甘くて可愛くて、雛苺の世界そのものという感じ。

あとがきにて、自分の中の「可愛い」をフル稼働して描いた作品とありましたが、本当にそうだなと思います。
雛苺の一生懸命さ、真紅の面倒見の良さ、ジュンとのりの目線の暖かさ・・・
ローゼンメイデンという世界のほんの一部かもしれないけど、大切な一部。
それが丁寧に描き出されていて、懐かしいような、どこか切ないような気持ちになります。

のりにお弁当を届けるために頑張ったり、クリスマスプレゼントのために頑張ったり、除夜の鐘のために頑張ったり、無邪気で可愛い雛苺の姿が惜しみなく描かれています。
でも、単に子供向けに作り直されているわけではなくて、かくれんぼの途中でふと孤独に押しつぶされそうになったり、部屋から追い出されて一人ぼっちで悲しんだり、雛苺の「陰」の部分をちゃんと描いているところが良いです。

どこまでも前向きでパワフルに突き進んでいくのかと思えば、不安定で壊れやすくて、自分の感情に負けそうになる・・・それが雛苺だと思うので、短いページ数と簡潔な演出の中でそれが再現されていて嬉しいです。

水銀燈登場回は、ほかの方のブログで大まかな内容を知っていたのですが、実際に見ると微笑ましくて、可愛くて、でもちょっとあっけなくて(笑)
だって、てるてる坊主にお似合いの人形を作るなんて・・・彼女が言ったらまるで、相手を縛り首にするみたいに聞こえます。ページめくるまで実際そうだと思ったし。
ヤンジャンに移ってからの水銀燈は、こういう茶目っ気も時々見せているので、キャラとしては違和感なかったですね。ばいきんまん的ポジションで今後も活躍するのでしょうか。

金糸雀と翠ちゃんは雛苺との絡みが元々多いので、この漫画のトーンにも馴染みやすいですね。
それぞれ明るく可愛らしい部分が強調されていますが、ふと見せる表情や気遣いに「らしさ」が感じられました。
真紅が時々、雛苺のことをすごく愛しげに見るシーンがありましたが、そういう微妙な心の動きが、ほかのキャラにもだんだん出てくるのが楽しみです。

んでもって、この漫画で蒼ちゃん&きらきーをどう料理するのかがものすごく気になります。
いっそ思いっきり茶化してほしいけど、原作のイメージに沿わなければいけないし、難しいだろうなと思います。
普通に桜田家でお菓子食べたり会話してるきらきーが見られたら私、世の中に不可能なんてないと思えそうだよ・・・。
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