好きなものを描いたり語ったりするブログです
沖縄の軍曹
2008年10月21日 (火) | 編集 |
それなら闇は わたしだけのもの

はじめから ずっと



(谷山浩子『闇に走れば』より)





最凶ピカチュウさんのお話って、まだ続いているのでしょうか。

まとめwikiにあるものは全部読みましたが、失礼を承知で言うと、サカキ様を倒してしまってこの先どうするつもりなのか心配です。サカキ様の幼少時のエピソードとか、好きは好きですけど…。

うーん。なんだかハードボイルド感に欠けるといいますか。

どんどんやっちゃってよピカチュウさん! どこまでも酷いお人であらしゃってくださいよ!



フジ老人の笛でカビゴン起こす話とか、普通に懐かしいけどさ。

でも倫理道徳なんていらないのよ、ピカチュウさん。

タケシのパラダイスがPTAに訴えられるような世界、あなたには関係ないでしょう?








1224589577.gif



お前の主人は私の手の内・・・!

返してほしくばサトシ、お前が闇化して我が物になるのだ!

あ、闇化必須ね。じゃなきゃいらな・・・(割愛)










・・・失礼しました。

追記で闇サトピカを追跡する物語。



ゆる様のところでピカチュウさん×闇サトシの妄想旅行バトンを拝見しまして、そりゃあもう素敵だったので・・・



ストーカーしてしまいました。





本館のHTF旅行の時と同じく、カードの表と裏になる感じで答えてみました。

まったくの自己満足ですが、蒼ちゃんとの二人旅です〜!

mafuyuの口調と雰囲気がロケット団の某女性に似てるのは気のせいです。多分。





【妄想旅行バトン 】

・キャラと一緒に旅行することになったつもりで答えて下さい

・キャラはジャンル混合でもOK

・質問文に書かれていないところは想像でどうぞ。



1、あなたは好きキャラ達と旅行へ行くことになりました。

誰とですか?〜3人までどうぞ。




ローゼンメイデンの蒼星石と仮契約を結んだmafuyu。

闇サトシと最凶ピカチュウさんをとらえるべく、こちらも最強装備で旅立ちます。

蒼「マスター、千年パ○ルを手に入れました!」

maf「え……! ちょ、ちょっと見せて」

蒼「ほら、こんなに全部真っ白で、まともに組み立てたら千年かかりそうです」

maf「ああ、それは…牛乳パズルだから…」





2、どこへ行くことになりましたか?



二人は沖縄へ行ったらしいので後を追います。

蒼「カントーは関東、ジョウトは関西でホウエンは九州と沖縄らしいですね」

maf「なるほど! 二人は今ホウエンにいるのね」

蒼「でも、ポケモンの種類が増えるたびに『地方によって住んでる種類が違うんだよ』っていうのは無理がありませんか?」

maf「突っ込み始めたらきりがない作品だからね。ローゼンメイデンだってそうでしょう?」





3、ホテルに向かうバスの中では何がありましたか?



窓から海が見えてとても綺麗です。

蒼「マスター、頭の上に乗ってもいい?」

maf「素直に膝に乗りなさいよ…」





4、ホテルに到着!部屋に入りました!



ハイビスカスが飾ってあり、華やかな雰囲気。

蒼「さあマスター、アリスゲームの始まりです」

maf「さっそく目的忘れてんじゃねえ!(°□°;」





5、ホテルの中を探索してみましょう。



廊下の窓からは米軍基地の訓練場が見えます。

緊張感のただよう中、歩いていくと……

ピカチュウさんと闇サトシを発見!!

もう一人女の子がいて、一緒に歩いています。



蒼「す、すごいオーラだ……妖怪アンテナがビンビン反応します」

maf「よ、妖怪……!?」



その時、女の子がこちらに気づいて振り返りました。



maf「まずい! 今顔を見られては…!」

蒼「変装です、マスター。去年と同じランピーの着ぐるみを着てください!」

maf「持ってこなかったわ! 代わりにこの衣装を……」



ごそごそと準備。



maf「や、やあ、自分はタケシといいます……今日はこんなに素敵な美少女人形を組み立てちゃったよ」

蒼「……(人形のふり)」





6、夕食の時間です。



ホテルの食堂へ行くと、ピカチュウさんご一行はもう席についています。

maf「蒼ちゃん、ここはほふく前進で近づくわよ」

蒼「大丈夫かなあ……あっ、ピカチュウがこっちを見てます」

maf「た、退散!」



牛乳パズルを散らして逃げるmafuyuと蒼星石。





7、さて、温泉へ行きますか・・・



蒼「マスター、二人とも男湯に入っていってしまいました

maf「仕方ない…おそうじのおばちゃんに変装よ!」



十分後、デッキブラシを持って侵入。



maf「い、いた…! 闇サトシがピカチュウさんの背中を流してる」

蒼「マスター、あまり近づきすぎると」



ビリリリリリリリ・・・・・・!!!

ピカチュウさんの電撃で七色の光が瞬く! mafuyuと蒼星石は倒れた!





8、風呂上りに卓球勝負!



卓球台では闇サトシとピカチュウさんが勝負をしています。女の子は審判をやるのに夢中でこちらには気づいていない様子。

maf「こぼれ玉を拾うふりして行くわよ」

蒼「はい、マスター。…あ、さっそくこぼれ玉」

maf「あ、またこぼれ玉」

蒼「今度こそ……あ、またこぼれ玉」

maf「あの二人ヘタなんじゃなく!?」





9、疲れて部屋に帰ってきたらマクラ投げ。



蒼「あの少女に隠しカメラを付けました。これで部屋の様子がわかります」

maf「よし! さっそく見てみるのよ」



再生。

少女「まだ寝ないんですか、ピカチュウさん、闇サトシさん…」

闇「るせえ! こいつを片付けてからだ。滅びの枕ストリーム!」

ピカ「ふん、少しはやるようだな。だが攻撃とはこうやるものだ。かみなり枕パンチ!」

・・・・・・。




蒼「あれって…マクラ投げ、ですよね」

maf「修学旅行が懐かしいわ」





10、就寝



maf「寝る前に、木に甘い蜜を塗っておきましょう」

蒼「ポケモンを呼び寄せる蜜ですね。うまくいくんでしょうか…」

maf「ピカチュウさんだって所詮はポケモンよ。明日の朝が楽しみだわ」





11、起床



甘い蜜を塗った木から、ミツハニーがあらわれた!

maf「ゆけっ、蒼星石!」

蒼「マスター、目的忘れてませんか…?」





12、帰る準備しないと!



maf「あきらめるのは早いわ! ヤツらより先にロビーへ回るのよ」

蒼「はい!(庭師の鋏をかまえる)」

廊下を走り出すmafuyuと蒼星石。部屋に荷物一式を残して・・・。





13、おみやげ買っていこー



蒼「危うく全部忘れて帰るところでした。マスター、翠星石にお土産を買っていってもいいかな…?」

maf「そうね、お財布も無事だったことだし!」



と、その時、お土産コーナーの奥にピカチュウさんと闇サトシを発見!



蒼「ヤツらはお土産に夢中です! しかも闇サトシは電撃で弱っている……!」

maf「最初で最後の大チャンスね。行けっ、モンスターボール!」



mafuyuは売り物の花だんごを投げた!

ピカチュウさんと闇サトシにはこうかがないみたいだ・・・。





14、チェックアウト!



蒼「花だんごも買ったし、帰りましょうか」

maf「なんだか視線が私に集中しているのは気のせい?」

蒼「だってマスター、タケシの衣装を着たままですよ」







*******



お疲れさまでした〜。なんかgdgdな展開になってしまいましたが、またしても好き勝手できて幸せの限りでございます。

素敵な話題を提供してくださったゆる様、そして読んでくださった方、どうもありがとうございます!

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