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PEACH-PIT「金魚坂上ル」2巻感想
2013年06月17日 (月) | 編集 |
「金魚坂上ル」2巻を読みました。
ローゼンメイデンよりはソフトな印象の話ですが、主人公「にしき」の抱えている問題はかなり重いと思います。
日常生活に支障はない程度、と言いますが、十分支障あるだろ!!
記憶が定着しない…病気? 解離性健忘??
それとも何か要因があって、また同じようなきっかけがあれば治るのかな??

約束事を忘れてしまったり、何かの手順や道順が一度で覚えられないのは誰にでもあることで、今の人はたいてい手帳かスマホのメモに書いて覚えるのでしょうけど、にしきの場合は何度も繰り返して定着させたはずのことが抜け落ちてしまうので、やっぱり特殊です。
お話だからかもしれないけど、よく今まで生活してこれたなあと…。

クラスメートのスミちゃん、1巻で出てきた時はきらきーに似てると思っていたのですが、甘味処でアルバイトしてるのが発覚した回からは、どっちかっていうとコドウグちゃんに似てる。いやーん。最後まで美人さんに描いてよう(笑)

にしきの相手役はやっぱり蒼馬なんだろうな。
思い出の中の「きつねの男の子」も蒼馬だったのかな?
でも、にしきにはとことん優しく、蒼馬にだけ不適な笑みを向ける紺さんの素性も気になります。
こーゆう目つきする人好きだ!
紺さんと朱ちゃんは狐の神様で、にしきを狐の森へ連れていこうとしている…?
そのほうがにしきも幸せになれる、とか。もしくは、にしきも本来はそっちの住人だとか。

そんな中、にしきの過去を知る男の子がもう一人現れます。
ちょ…これは三角関係ならぬ逆ハーレム展開?
小花美穂先生のハニビタと同じような人物配置に見えるのですが。
(あ、ちなみにハニビタではヨータよりもリキよりも圭ちゃんが好きです。変人なので)

コミックス派にしてみると、ここで新キャラが出るのはちょっと不自然で馴染まない感じがするのですが、毎月読んでる人にとってはマンネリにならなくてかえって良いのかな?

3巻は冬発売とのことで、また長らく待たなくちゃです。
来月はローゼンアニメのスタートと、9巻の発売日がありますね。
dolls talkの2巻も待ち遠しいですが、こちらはまだまだかなあ。きらきーの登場も心待ちにしております。
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