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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE60 感想
2013年07月04日 (木) | 編集 |
美姫ちゃん、出産おめでとうございます。
相手のかたの名前が明かされていないこともあり、ずいぶん波紋を呼んでいますが、無事に元気な女の子が生まれていたということで、良かったなあと思います。
これからの短期間でソチを目指すのは大変なことですが、美姫ちゃん自身の健康と幸せを第一に考えて取り組んでほしいです。

今日はアニメのローゼンメイデンがスタートする日ですが、その前に原作のほう、今月の連載を読みました。
もう、ヤングジャンプの表紙が真紅だなんて!
そして扉絵の真紅と水銀燈も、なんという美しい色合いと表情。
イラストの美しさといえば、ノベライズ版の紹介ページにある翠&蒼もやばすぎる。
ノベライズ買う気しなかったんだけど、これを見たらものすごく心がぐらついた。
蒼ちゃんの目線が、ああもう〜><

では追記から感想です。


* * *


めぐの体を得た雪華綺晶の攻撃に、応戦する真紅と水銀燈。さらに、操られた翠星石の暴走も再び始まる。二人のジュンは、翠星石の足もとから伸びる茨が、下の階の時計盤につながっていることを突き止める。ネズミ・コドウグと協力し、時計を止めにかかる。みっちゃんは皆人の隙を突き、金糸雀の薇を取り戻すことに成功。薇をまくと、金糸雀は静かに目を開け……。


* * *


アニメスタート日だけあって……ちょっと引っ張るなあと思いました^^;
めぐ綺晶と翠星石を同時に動かしてしまうと、戦いの焦点がぼやける感があるんですよね。アニメのトロイメントで、最後の戦いがVS水銀燈組とVS薔薇水晶組に分かれてしまった時と同じで、見ている側としては気持ちの盛り上げ時がよくわからなくなってしまうんです。

でも、めぐ綺晶の攻撃力・範囲の広さが絵で見てとれたのは良かったと思います。
以前めぐは「命を使ってできるゲームは楽しい」と言っていましたが、最後には自分の命を使い切って破滅し、水銀燈を救うつもりなのでしょうか。

水銀燈のほうではまだ攻撃していませんね。雪華綺晶と融合してしまった以上、めぐを助けることは難しいし、かと言ってむやみに攻撃を与えれば、めぐの望む破滅へ向かってしまう。
めぐの体を解放するには、翠星石と同じく、時計を止めることが必要……あるいは、彼女の場合はただ操られているわけではないので、水銀燈が捨て身でぶつかっていかなければならないかもしれません。
めぐの場合、破滅と救いが背中合わせであることは間違いないので。

金糸雀がすんなりと復活できるかどうかも気になります。
みっちゃんが取り戻した薇は、本当に安全なのか……。本物だったとしても、一度は皆人の手に渡っているので、すでに毒されている可能性もあります。

私はもう一度、金糸雀に目覚めて戦ってほしいです。
が、そうすると画面上で動いているキャラクターの数がさらに増えて、戦いの描写が難しく……あう〜

時計盤に向かうジュンたちの行動が、この局面をうまくまとめて、求心力を発揮してくれるといいなと思います。
ただ、オディールの存在やアリスゲームの起源の話など、まだ起き上がってきそうな謎が多いので、ここで全てをまとめることはまだできませんね。
アニメの進行に合わせてうまく展開していくのかなと予想します。

そうそう、ニポンゴとのコラボで、アニメのアフレコレポートが描かれました。
沢城みゆきさんや田中理恵さんがとても可愛く描かれていて、自分も一瞬でもその場にいられたら幸せだっただろうなと思います。
声優さんがたくさん描かれていましたが、どれが誰なのか気になる……。
最初のほうのコマで和気あいあいと喋ってるのは、桑谷さんと森永さんかな?
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