好きなものを描いたり語ったりするブログです
ローゼンメイデン アニメ第1話
2013年07月05日 (金) | 編集 |
昨日は「ローゼンアニメが楽しみで待ちきれない病」に侵されながら、先にアニポケを見ました。
そのアニポケですが、オーベムの地球征服回。
これがなかなかよくできていて面白かったので、またの機会に感想かイラストを描けたらいいなと思います。
デント&アイリスが微妙に闇だった〜♪

さて、ピグライフですが、私の料理を食べたジャック氏がどうなったかというと…

pigg_trip.jpg

見事に病気がうつってしまった。
海に行くというから一応それっぽい服を着ておいたのに、結局一緒にローゼンを見ることになりましたとさ。

追記で1話感想です。


* * *


1話の内容は予告されていた通り、バーズ版の「まいた世界」のあらすじをなぞり、7体のドールを紹介するといったものでした。
ジュンと真紅の出会いはじっくり見せ、他の部分はうまく場面をカットして、初めての人にも一応設定が伝わるようになっていました。

銀様入ってくるの早っ!とか
蒼ちゃん死ぬの早っ!!とか
雛苺の「遊んでぇ」はもっと怖くなきゃだめだ!!!とか
原作と比べてしまうとあっさり感がありますが、映像の美しさでカバーできていると思います。

結菱さんのエピソードや、真紅の腕が取れた話、オディール登場回などは省かれていました。
(ここまで紹介するとかえって混乱するもんね)
ジュンのトラウマの詳細やめぐの話は、次回以降、まかなかった世界編で少しずつ出てくるのかなと思います。
アニメは漫画のように台詞を何度も読み返したりできないので、原作よりもややスッキリめに作るのがいいのかもしれません。

とにかく映像の美しさは驚異的です。
オープニングの、雛苺の服がほどけて脱げていくところとか、触ったら壊れそうな繊細さを感じました。
そうそう、なんか今回、人形がすごく華奢に見えるんですよね。
旧作アニメとか原作に比べて、小さくて細くて、本当にビスクドールといった感じ。
個人的にはもう少し大きいほうがしっくり来るのですが…。
(だって鳥海メイデンが出てきたらもっとさらに小さいよね?)

キャラだけでなく、ジュンの家の外装とか、見下ろす街の風景とか、写真のように色合いが複雑で、毎回このクオリティで見られるなんて…!(見られる…んだよね??)とドキドキしてしまいます。

次回予告がまったく次回予告になっていないのには驚き、でも店長のキャラが意外と良い感じで、まかなかった世界編も非常に楽しみです。
もしかしたら、まかなかった世界「だけ」で終わるのかな…とも思ったり。
鳥海編を入れずにまとめても、それはそれで良い作品になりそう。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック