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ローゼンメイデン アニメ第2話
2013年07月12日 (金) | 編集 |
昨日はポケモンの「ミュウツー覚醒への序章」を見ました。
バージル主役のサイドストーリーにしたのは良かったと思います。
今年の映画につながる序章ということですが、別に見逃しても問題はないし、見たら見たでお得感がある…くらいに思っていれば良いのではないかと。
ケルディオもせっかくなのでもう一度見ました。しょこたんはやっぱり鳴き声より台詞のほうが上手だと思う。

さて、早くもローゼンアニメの第2話です。
追記で感想。
まかなかった世界編のスタートですが、まずはほぼ、原作通りに来ましたね。
原作をなぞる+ギャグっぽいカットを削る、といった感じでしょうか。
ちょっと丁寧すぎて盛り上がりに欠ける気はしましたが、最初はこれくらいが無難かもしれません。

途中に出てきた、船に乗る女の子の絵本は、唯一のオリジナル要素…かな?
私が忘れてるだけでしょうか? 原作を読み返してもそれらしい部分は見当たらず…。

原作になかった描写としては、ジュンの手のひらから赤い花びらが舞い上がるところが印象的でした。
こういう場面転換の仕方はアニメだからこそですよね。

前回、原作に比べて人形が小さいと書きましたが、人間のほうも顔が小さくて華奢です。ジュンの大学の人たちを見ると、頭の出来よりもスタイルを重視して入れたとしか思えない。細いです、みんな。
ジュンも原作より細いんですよね。そのせいか、顔の印象が若干違って見えます。
こうして見ると、人形も小さくなったのではなくて、痩せて顔が小さくなって、頭身が高くなったのかなと思います。

絵柄も話の展開も、綺麗にまとまっているけど、ちょっと勢いが足りないというか、弱々しさを感じてしまう部分があります。
ジュンが驚く時の顔とか、レジの二重打ちを見つける時の勢いとか、もっとギャップを出してもいいと思うんだけどな〜。

ギャグ要素がわりと削られているので、原作以上に暗い雰囲気になってしまい、原作ファン以外の人が次も見る気になるだろうかと少し心配。
まあ原作でも、面白くなってくるのは真紅を作ってからなので、真紅との生活〜水銀燈乱入以降がどう描かれるか、場面の取捨選択やアニメだけの要素にも期待したいです。

今のところ、一番好きなのは斉藤さんと店長の次回予告だったりします(笑)
本編が真面目なので、ここに全ての遊び心を注ぎ込んでるんじゃなかろうか。
毎回これで行くつもりなのかな? 私は大歓迎ですが。
斉藤さんは本編でも可愛らしく描かれていて、声もぴったりでしたね。
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2013/07/17(水) 15:49:09 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人