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ローゼンメイデン アニメ第3話
2013年07月20日 (土) | 編集 |
1話のスーパーダイジェストに比べて、2、3話の丁寧な展開には肯定的な意見が多いようですね。
確かに原作に忠実で、細かいところ(メールの文面など)まで正確に再現されているのですが…
これでいいのだろうかという気が少しします。

追記で感想です。
ううううう…暗い。重い。
ほぼ原作通り、進み具合もほとんど原作の1話分がアニメの1話分なんだけども…。
ギャグ要素だけを見事に削り取っているので、ものすごく雰囲気が重いです。
シリアスで緊迫感があるかというとそうでもなく、逆にのっぺりとした感じ。

ん〜、確かにまかなかったジュンは最初暗いんだけどさ。
暗くて心を閉ざしている中にも、意外とこの人面白いじゃん、というところがあったと思うのよね。
原作の随所に散りばめられたギャグって、けっこう重要なんだよ。
心の余裕を表してると思うんです。
それがなくなると、常に自分で精一杯? 一呼吸置くゆとりもない人? みたいに見えてしまう。
早い話、好感が持てなくなるんですよ。

まかなかったジュンの成長物語としては、初期位置を低くしておいたほうがいいのかもしれないけど、ちょっとこれは改悪と言ってもいいレベル。
斉藤さんがどこに惹かれるのかわからないんだもの。

次回やっと真紅が起きるので、二人のやりとりに期待したいですが、まさかここでもギャグを全部とっぱらってしまうとしたら、私はこのアニメ、毎週楽しみに見る自信がなくなるかも…。
人形あってのローゼンメイデンなので、これから少し動きが出てくると信じています。

それにしても、原作に忠実というところに魅力を感じてたんだけど、忠実すぎるのも問題なのかな〜と今になって思います。
真紅、水銀燈、翠星石…彼女たちが出てきたら、ぜひもうちょっと遊んでほしい。
アニメって、原作以上に「楽しく見たい」という気持ちが強いのですが、私だけでしょうかねえ。
完成度も大事だけど、今の面白かった!と思えるシーンを効果的に見せるのも、アニメの役割だと思うので。
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