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ローゼンメイデン アニメ第5話
2013年08月02日 (金) | 編集 |
ローゼンメイデン海の家カフェに行きたいけど、食べられそうなメニューが真紅のティーセットぐらいしかない。。。
でも行こうかな。迷ってます。
あれって、店員がコスプレしてたりとか、なりきり口調で話したりとか、そういうコンセプトのカフェなのかな?
そうでなくて、装飾品や音楽で雰囲気を出しているだけなら行ってみたいです。

おからのことを雪花って言うし、思い切ってきらきーのメニューはおからにすれば良かったのに。

追記でアニメ5話の感想です。
今回は水銀燈がまかなかった世界にやって来る話で、彼女のシーンにかなり時間をかけていました。
1話のダイジェストでは紹介できなかった、まいた世界での水銀燈とめぐの出会い、雪華綺晶に捕らえられるまでの顛末が、回想形式で描かれています。
原作ではここにバーズ版の回想は入らないので、大きな改変と言えます。視聴者に状況が伝わりやすい上、原作を読み込んでいるファンにとっても嬉しいことです。

でもこれ、回想がいきなり入る上に、いつどこでどうして起きたことなのか説明がないので、おそらく新規の視聴者は、1話同様、わけがわからなかったんじゃないかと思います。
私と一緒に見ていた家族(一応原作は一通り読んでいる)も、雪華綺晶が襲ってきたあたりの前後関係がわからなかったみたいです。

水銀燈と真紅のやりとりも、バーズ版の台詞が一部混じっていましたね。このほうが、二人の仲の悪さが一目で伝わるので効果的だと思います。
真紅の口癖「何万何時間前に〜」は、ローゼンメイデンの人形たちがとてつもない時間の旅をしているという前知識がないと、ちょっとわかりづらいかもしれませんね。
真紅にとって水銀燈は良くも悪くも大きな存在なので、彼女と鉢合わせた時間や交わした言葉は後々まで鮮烈に残っていて、時間単位でものごとを記憶する性格でさらにそれを強調しているのですが…。

中途半端に原作や旧アニメを知っていると、
「え、この二人ってちょっと前にも戦ってたじゃん? 何のこっちゃ(°□°;」
となりそうな気が。

そんなこんなで、原作ファンにとって嬉しい場面が続くのですが、一方で原作ファンの内輪話になっていないか、些細なことが気になってしまうのでした^^;

今回目にとまったのは、ジュンが勤めている本屋さんに「あの絵本」があったこと。
ジュンは何気なく手に取ったふうでしたが、たくさんある本の中からそれを選んだこと、そしてどうやら「人形」に関する本でありそうなこと…。
やっぱりこの絵本は、物語全体の鍵か、重要なモチーフになってきそうです。
真紅が帰っていく時に、ジュンがこの絵本をプレゼントしたりするのかな?
そして実は真紅は、その本をお父様の箱庭で既に読んだことがあったとか…。
そしてそして、その時とは微妙に結末が違っていたりとか…。
いろいろと想像が膨らんでしまいます。

来週は真紅と水銀燈のお風呂場バトルが見られますね!
二人のてるてる坊主姿にも注目です。
田中理恵さんの演技が、以前より少し柔らかくなったようで、可愛く描かれた水銀燈のデザインに合っていると思います。
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