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オフシーズンに心の栄養を
2013年08月06日 (火) | 編集 |
フィギュアスケートDaysのvol.16を読みました。
この雑誌って、扱う選手がとても偏ってるのよね。
いや、悪い意味ではないです。人選が面白いの。
ミーシャ・ジーが3回連続で載って、Pちゃんは全然ないって、偏ってるでしょこれは。

まあ実際のところ、インタビューのアポが取れた選手だけを取材するわけで、そうするとつかまりやすい人とそうでない人で差が出てくるのでしょうね。
昔はジュベールをつかまえるのがものすごく大変、なんて言われてたけど、このごろはよく載っていて嬉しいです。
前号でランビと一緒に仕事がしたいと言っていましたが、もう撤回しておられる(笑)
引退後はコーチになりたいそうで、もしかしたらリンクサイドで彼の姿が見られるかも? 数年後にはイケメンコーチとして一世を風靡してたりして…なんて今から想像してしまいます。

日本の若手選手へのインタビューも充実していて、さとこちゃんやしょうま君、まだジュニアなのに自分のスケートスタイルをしっかり持っていてすごいなあと思いました。
こうなりたい、というビジョンや気持ちが強いんだろうね。

りゅーじゅ君は、全日本ジュニアで見た時も思ったけど、ちょっとモチベーションが下降中?
自分を売り込んだり、方向性をつかんだりするのがあまり得意じゃないのかな。もしくはそういう時期なのかも。
先の二人が年齢の割に考え方がしっかりしているので、落差が気になってしまった。

ミーシャ・ジーはエージェントとのやり取りまで全部自分でやっているそうで、サポートの少ない国は大変だなと思う。両親がコーチで、振り付けは彼自身も参加しているんだとか。

チャッキーの真面目で誠実な受け答えも印象的でした。
日本語を勉強しているという彼、インタビュー中に話したセンテンスは発音も完璧だったそうです。すごい〜!
日本のファンを大事に思っていることが伝わってきて、心温まりました。
Pちゃんの存在も前向きにとらえていて、バンクーバーの頃に比べてすごくいい状態で練習しているんだなと思いました。
改めて、四大陸優勝おめでとう、ですね。

ロシアの若手女子や、中国選手のページがなかったのは残念。
五輪前には次号が出るかな?
優勝候補選手をまとめた特集号なんかが出るかもしれませんね。
でもやっぱり、選手本人の言葉が聞きたいな〜と思うのでした。
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