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ローゼンメイデン アニメ第6話
2013年08月09日 (金) | 編集 |
ローゼンメイデンの指輪の扱いについて、悩み出したらますますこんがらがって、袋小路にはまってしまいました。ファンとしてヤンデレの域にあるぞ、これはもう。

特に、ちょくちょく出てくる「人形が指輪をしている場面」が気になります。
真紅「匂いはわからないけど…」のシーンや、水銀燈が鳥海アリスと対面するシーンなど、ことさらに指輪を強調しているので、これはもう、旧アニメと同じように人形も指輪をしてるんだと思ったほうがいいのかな?

原作初期では、人間が指輪をはめて口づけすれば契約成立、ってことしか触れられてないから、人形側に指輪はないのかと思ってたけど、別に「ない」とは書かれてないんだよね。

あと、まいたジュンが夢から救出された場面で、指輪が指ぬきの形に変わるけど、この時「普段は指輪は見えない」みたいなことを言ってますよね。
えーと、まいたジュンは、真紅と翠星石の指輪はなくしたままなんですよね?
ということは、普段は見えなくなってる指輪というのは、蒼星石の指輪のこと??
本来の契約者である、まかなかったジュンがそばにいて、さらに翠星石に危機が迫っているから、特別な形で指輪が見えたのでしょうか。

それとも、そもそも指輪全般、普段は見えなくなってる!?(°□°;
よく考えたらそのほうが便利だけど…。
二人分の契約で巨大化した指輪とか、普段から標準装備になっちゃったら邪魔でしょうがないし。

指輪なんてなくても心は繋がっていられる、というのが結論なのでしょうけど、その割には指輪をクローズアップしてしまっているので、何らかの形で納得させてほしいなと思うのでした。


長くなりましたが、追記からアニメ6話の感想いきまーす。
(dolls talk2巻の感想も書きたいのですが、それはまた追って…。)

* * *

えーと…皆さん、早口じゃないですか?
会話の多い回だから、尺が足りないのかなという気がしました。
真紅と水銀燈の口論も、店長の説教も、とにかく台詞を全部言わなければ!とばかりに詰め込んだ印象でした。
好みによりますが、私はもうちょっと凄みをきかせてくれたほうが嬉しかったな〜。早すぎてサラッとしてしまった感じ。

でも真紅たちの喧嘩は可愛かったです。
髪の毛つかみ合うのもやっぱり、動く映像で見ると楽しいですね。
シャワーで水をかけあうシーンはさらに可愛さが盛られていたと思います。何ですか、あの連続パンチは〜!!

原作では気にならなかったけど、濡れた服を干したのは水銀燈ですね?
あの高さだもん、真紅には届かないでしょう。
ハンガーに服を留めたのは真紅かもしれないけど、それを竿にかけたのは水銀燈ですよね??(しつこい)

そして注目すべきは、斉藤さんの劇団に置いてあった人形!
え〜!わざわざジュンに「小道具かな」と言わせてるところを見ると…ねえ??
原作では、この時点ではジュンが劇団を手伝うだけで、そこに人形があることはほのめかされてもいなかったです。
でも、この人形がコドウグちゃんだとすると、原作の展開とは少し違ってきますね。
原作では、ジュンが劇団に貸していた人形が真紅→コドウグちゃんに変わっていたのですから。
人形の顔はアップにならなかったのでわかりませんが、服装や髪型はそれっぽかったような。
う〜ん。でもやっぱり違うのかな?

今回が6話だったので、次回でちょうど半クールになります。
次回はアニメオリジナルの要素である「絵本」がストーリーに関わってくるようで、もしかしたらこのあたりから、原作とは違う進み方をするのかなと少し期待しています。
金糸雀やのりが予告に出ていたので、まいた世界の回想が多めに入るのかもしれませんね。
どう頑張っても今のペースでヤンジャン版の1〜4巻をきっちり焼き直すことはできないので、どうせなら変に急ぐより面白い味付けをしてほしいなと思います。
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