dolls talk2巻 感想

行列のできる女王様

piggcafe_queen.jpg

ピグカフェアリスイベント、そろそろ力尽きてきたので、帽子をもらったところで終わりにしようかと思います。
いつも服がもらえず仕舞><

追記でローゼンメイデン dolls talk2巻の感想です。

* * *

前回に引き続き、表紙は真紅と雛苺でとてもラブリーです。
裏表紙には金糸雀、翠星石、蒼星石、そして水銀燈も!
今回は黒を基調としたゴスロリ風の色づかいですが、金糸雀たちが乗っている苺チョコケーキがとっても可愛いです。
見開きのところにいる、苺を持った翠星石と蒼星石もラブラブな雰囲気で、本家とはまた違う少女漫画の甘やかさが全開ですね。

内容も、バレンタインで張り切るお話や、相合い傘に憧れるお話など、乙女な翠星石とジュンの淡いロマンスな要素が満載でした。
1巻を読んだ時は、安らぎや喜びといったものを感じたのですが、今回は少女らしい「トキメキ」の部分が多かったのかな。

私はどちらかというと、本編を思い起こさせるような話が好きなので、雛苺が空き巣をおもてなしする回、お星様を取ろうとする回、お片づけを忘れて身を隠す回、などがお気に入りです。
明るく楽しい雛苺を見ながら、永遠のような、つかの間のような、不思議な切なさがよぎった時、やっぱりこれは「ローゼンメイデン」の作品なんだなと思います。

金糸雀と蒼星石は、これから何度も登場するうちに、もっと良いところを引き出していってほしいなと思います。
今のままだと、旧アニメのキャラ付けと変わらないような気がするので。
二人とも、したたかだったり達観していたり、そういう面が出てくると、ぐっと魅力的になりますよね。

みんなで練乳いちごを食べるシーンは、水銀燈が帰ってしまったのが残念でした。
ここはぜひ(本当は雪華綺晶も!)全員そろって食べてるところが見たかった。
でも銀様のことだから、普通に引き止めても帰っちゃうだろうし…。

真紅「ちょっと貴女、いつまで居るつもりなの」
銀「うるさいわね、貴女こそ出て行けばぁ」
真紅「なんですって!?」

…と喧嘩しているうちに、なし崩しで一緒におやつタイムとか…。
で、金糸雀あたりが「ほらほら水銀燈も食べるかしら〜」とか言って、勝手によそっちゃったり。
ああ、でも金糸雀のキャラがなぁ…まだそこまでいってない気が。

とっても可愛くて癒されましたが、本編でSQ出張版のような話を読んでしまった後だと、若干物足りなく思える部分もあるのでした。
ゆるふわな日常の中に、もう少し複雑な味わいを入れてもいいと思いました。

というわけで、期待してるぞ、きらきー!
おやつタイムにこっそり現れて、練乳いちごの練乳だけ全部舐めとってしまえ!!
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テーマ : ローゼンメイデン
ジャンル : アニメ・コミック

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