ローゼンメイデン アニメ第7話

もう7話です。
早いもので、折り返し地点まで来てしまいました。
なんだか今年は1か月がものすごく早く感じます。

追記で感想いきま〜す。

* * *

店長の説教&この世界はもう変えられない…の後で心を閉ざすジュンの様子が描かれていましたが、原作より明るめでした。
なるほど、ここであの絵本を真紅にプレゼントするわけか。このシーンが入ったことで、ジュンの内省的なところが緩和されて、柔らかい印象になったと思います。

本を贈る相手が誰なのか気にする斉藤さん。
ラッピングしてくれた人を気にする真紅。
おいおい、既にモテ期だぞジュン!
4体の人形に引っ張りっこされるシーンを待つこともなく。
それで「僕は何も持っていない」だなんて、そりゃ〜顔も踏みたくなりますわな。

原作では真紅が新聞を読むのをジュンが手伝っていましたが、ここをプレゼントの絵本に置き換えたのも良かったと思います。
いつか消えてなくなったとしても忘れないで。
この台詞が、絵本という贈り物の存在で、さらに強い結晶のように印象づけられました。
こうなるとやっぱり、あえて鳥海編はやらないで、まかなかった編で綺麗に終わらせてほしいです。
もう二度と会えないけれど…という結末のほうが格好つくよ絶対。

1話の時に目についた、赤い薔薇が飛び散るシーンですが、ここでも少し使われていますね。
追憶とか、魂とか、そういったものを表しているのかな。
一人の意識ではなくて、誰かに対する想いや言葉。
簡単に散っていってしまうようだけど、赤く鮮烈に、目に焼き付く記憶。
姉妹同士の関係も、人形とマスターの関係も、いや、この作品に出てくる人間関係の全てがこれに当てはまる気がします。

原作にない描写で特筆すべきは、人間サイズのポッキーを横かじりする銀様!!
まるで原始人のような食べ方なのに、彼女がやると高貴に見えてしまいます。それにしてもやっぱり、人形ちっちゃいな。ポッキーが人形に対してここまで大きいとは思わなかった。

それから、まいたジュンがnのフィールドでみっちゃんと連絡をとるシーンでは、巡回を終えて帰ってきた金糸雀が既に登場しています。彼女の明るい声で全体を締めくくったのは良かったですね。
今までよりも若干ペースを上げてきているので、随所で原作とは違うアプローチが見られるようになり、これからが楽しみです。
もしかしたら、雪華綺晶の攻撃も早まるのかな?
劇団に置いてあったコドウグちゃんのようなもの…あそこから新しいボディにいきなりジャンプしてきたりしないだろうか。
それか、新しいボディは完成させた途端に蒼星石として機能してしまい、きらきーはコドウグちゃんになるしかないとか(笑)
ああ、でも綺麗なきらきーが見たい。せっかくのアニメなんだし、ねえ??

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ローゼンメイデン 第7話「存在した時間」

次々と届く「新・少女のつくり方」。 まかなかったジュンは急かされるように人形を作っていくが…。 一方、まいたジュンはnのフィールドで、まかなかったジュンからのメールに危

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