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ローゼンメイデン アニメ第10話
2013年09月07日 (土) | 編集 |
週1のアニメを楽しみに見てると、1、2か月なんてすぐに過ぎてしまいます。
早いものでもう10話。追記から感想です。
雛苺をのぞく6体のドールが全て登場しました。
それにしても今回は詰め込みすぎのような気がした。
真紅、翠星石、水銀燈、雪華綺晶に引っ張りっこされてモテ期到来、の部分はもっとギャグ要素を入れてじっくり見せるべきなのに…。
きらきーのふざけた態度もあのあたりしか見せ場がないし、他はもうずっとシリアスになってしまうので、ここまで急ぎ足でやってしまうと面白みがないです。

きらきーの官能的な仕草はよく描かれていたと思います。
蒼ちゃんに身体を取り返されるときの悲鳴も、なんとも凄かった。意外性があるというか…。きらきーってこういう声で叫ぶんだ、と妙に納得してしまうような。

で、いくらアニメだとはいえ、銀様苦しい+蒼ちゃんのミスティカ返せ+きらきー断末魔+私が別のミスティカをあげる…を全部いっぺんに喋られてしまうと、さすがに集中して見られないです。
ほぼ原作をなぞっている上に、足した要素より削った要素のほうが多いとなると…アニメ化として成功なのか疑わしくなってきます。

2、3話のあたりの暗く重い回をじっくり時間かけて見せたかと思うと、今回のようにやることの多い回をまとめて端折ってしまう…これは感心しないですねぇ。
話数が決まっているから省略しなければならないのは仕方ないとして、もうちょっと配分が違ってもいいと思いました。
ああ本当、今回は楽しみにしてたのに…(T_T)

あと作画も、相変わらず綺麗なのですが、ところどころ固かったり、ちょっと顔のバランスがおかしく見える時がありました。
前回感じた、絵柄と声が合わないというのは、動きや表情が固いせいもあるのかなと思います。

そんな中、銀様&真紅の「じーっ」を入れてきたのは良かったです。
この二人が声をそろえているシーンなんて、後にも先にもここだけじゃないかと思います。
まさか音声で聴けるとは思っていなかったので、これは純粋に嬉しかったですね。
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