好きなものを描いたり語ったりするブログです
とりあえず学習装置をオフにしてみた
2013年11月15日 (金) | 編集 |
アニポケXY、サトシの記憶障害が笑い事ですまないレベルに…。
新しい地方に来て最初のバトルはいつも無意味に苦戦するので、従来からの視聴者は黙って耐えるしかないのでしょうけど…。
せめて新しいポケモンのタイプがわからなくて手こずるとか、使い勝手がつかめないとか、そういう苦労のしかたにしてほしいなあ。ピカチュウまで毎回リセットに巻き込むのは不憫じゃまいか。

それはそうと、セレナが差し出したハンカチで汗をふいてそのまま洗わずに返すサトシ。いいのかよと思ったけど、洗ったら洗ったでマメな男みたいで変だもんね。

セレナ「このハンカチに闇オーラ付けて返してください」
サトシ「……」


* * *


ポケモンXはクイックボールでゼルネアスを捕まえ、森で勝ち気プリンを捕まえ、エイセツシティの音楽に聴き入り、現在はチャンピオンロードを攻略中です。

暴力的に上がり続けるレベルと反比例して手持ちへの愛着は薄れていたので、学習装置をブチッと切りました。秘伝要員(うさこ♀)に経験値が入らないのは残念ですが、敵トレーナーとの戦いは前より面白くなりました。けっこう一撃で倒しきれない場面が増えてきて、そのほうが記憶に残るプレイができるなと思います。そこそこの苦労って、後の思い出のためにも重要だと思うんだよね。その思い出補正で好きになるポケモンも多いし。

愛着といえばポケパルレ。
ハートを増やすと戦闘中にいろいろなメッセージが出て、嬉しいといえば嬉しいのですが、ポケモン本来の楽しみ方とはちょっと違うような気もします。
ギリギリのところで相手の攻撃を耐えたり、思わぬ場面で急所に当てて倒すことができたり、そういうのって「たまたま」起きるから良かったんじゃないかと。
偶然起きたことに対して、「やっぱり私の○○はすごい!」「大切に育てたからかな?」と、プレイヤーのほうで勝手に愛着を持つのがポケモンらしさだったと思うんです。

絆とか愛情とかを、目に見える形で表したり言葉で説明したり、そういうのってあんまり好きじゃないんですよね。
なつき度があるんだから、仲良し度は蛇足だったんじゃ…とさえ思います。
「仲良し度を上げたから急所に当たった!」という事実ができてしまうと、逆に「有利になるために仲良し度を上げる」という作業感も出てきてしまうわけで…。

あ、無理して状態異常治すのが可哀想とか、いいとこ見せたくてHPギリギリで耐えたりするのが痛々しいとか、そういう考えは自分はわりと持たないほうです。
麻痺治ってラッキー、HP残ってハッピー、と単純に思ってます。
それでもバトル終了時についタッチペンでナデナデしてしまうのは、矛盾してるけど愛着を感じたいからなのでしょうね。
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